hana日記

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2010年 05月 22日

両国の雪駄

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両国国技館。2階席の一番奥で大相撲を見て来ました。
国技館に入った時、やっぱり相撲の歴史を感じて感激した。

そう、国技館の天井からつり下げられた櫓の上の空間に感激してしまいました。
何もない空間ですが、素晴らしかった。神道のお宮の空気に似てました。
歴代の優勝者の大きな写真が掲げられた両国国技館。初めて行く事が出来ました。
一番土俵から遠い席でしたが、逆に全景が見れて大変良かったです。相撲を見れて嬉しかった。
近くで見て大きく感じた土俵は力士の取り組みが始まると小さく見えました。

4時頃に土俵入りが始まるので、国技館の外で十両クラスの力士達が
付き人を連れて入場するのを見ました。
トップクラスの関取は地下の駐車場から入場なので見る事は出来ません。
たくさんの様々な年齢の人達がごひいきの力士を待っていて、
相撲人気の根強さを感じました。

入場してくる力士達。。。。やっぱり大きいので履いてる雪駄もでかい!
それより驚いたのはその着物の刺繍や柄の「ド派で」さでした。
柄に多かったのが虎、鷹、鯉、高波、黒豹などなど
やっぱり強そうな動物が力士の名前と共に書かれてて度肝を抜かれました。
ウサギとかネズミ、鶏などの柄はさすがになかった。

むむむっ?この強さを信仰するようなこの雰囲気
何かの服に似ている。。。。なんだったけ。。。

そうだ!暴走族の刺繍の長ランだ〜〜!

そう思ってしまった。どうも、すみませんです。
でも似てたの。

やはり相撲は勝負と大見得の世界だな。
昨日に白鵬が優勝を決めていたのだが、最終取り組みの白鵬VS琴欧洲は面白かった。
力が入りました!白鵬が琴欧洲を寄り倒した時、大歓声が上がりました。

相撲の土俵から発散される、陽の気に楽しい一日となりました。
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by norihana333 | 2010-05-22 23:32 | 日常


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