hana日記

hanasui3.exblog.jp
ブログトップ
2010年 06月 06日

昆布かと思った。

c0189085_1449099.jpg


「利尻昆布」の日干し。

ではありません。

北の海部屋の2階ベランダから下がっていた
「力士のまわし」洗濯出来ないため日干ししてました。

c0189085_14504072.jpg


この相撲部屋は今は話題の集中なので、外に数名の記者の方が張り付いてました。
お部屋お取り潰しになった某お相撲部屋の力士が、北の海部屋かりになっているので
凄い数の「まわし」がベランダに係ってました。。。。

ちょっと絶句してから苦笑い。
あの地域には日常的なのでしょうが私には「昆布的な非日常」でした。



c0189085_14574423.jpg


錣山部屋の朝稽古中は見学者は「私語、写真絶対禁止」なのですが
後ろに座っていたお祖父ちゃんが「映るんです」で何度も力士を激写してました。
久しぶりにあのぐりっぐりっと音を響かせてフィルムを巻き上げる音を聞きました。
なんだかまったく悪気はなくって、ひたすら感激しながら写真を撮ってました。

寺尾親方も気づいてたけど「しょうがないな〜」って感じで黙ってました。笑
よかったね〜お祖父ちゃん。寺尾親方にも会えて凄く感激されてました。

朝稽古中に私たちがひたすら「なんだろあのダチョウ倶楽部みたいな動作は?」
と疑問に思った事がありまして。ぶつかり稽古で勝った瞬間の力士に、何人もの土俵外に
控えてた力士が駆け寄り。手を上げ目を合わせて全身で何かを勝った力士にアピールして
いたのです。これは??なんだろうねと帰り道で話してました。

友人が検索して送ってくれました。

>若い衆は疲れ切った体に尚幕内力士にしかられながらも稽古を求めて土俵に上がろうとする
のです。稽古は自分から土俵に飛び込んで相手を探すのですが重要な行為であり。 それは生存
競争の激しさにも似ています。勝負が付いたと思うと、回りの若い衆が一斉に土俵に飛び込ん
で勝者と思われる人の手を掴もうとします、勝者が握り 返してくれば次の取り組みが決まりです。

凄く納得。

c0189085_1553741.jpg

c0189085_156264.jpg


モダンな作りの錣山部屋の玄関先に、朝稽古後に
お風呂(水シャワー?)に向かう力士の足跡がぽとぽと着いてました。
ちなみにこの足跡明らかに30センチ以上はありました。

ちょっと印象的。

朝稽古の後半に身体中を泥まみれになった力士達。
私の目の前(もうほんとに目の前1メートル以内)に立っていたので背中を見てました。

汗まみれの力士の身体に土俵の土がつくと、
水分を吸った砂は黒く見えます。奇麗な汗まみれの黒い土。

急に何かに似ていると気になって来た。
そうだ「死海の泥パック」だ!

このお部屋の幕内力士「豊真将関」は首を痛めて前回の本場所を途中で休みました。
昨日は重そうな砂袋を持ち上げたり、筋力トレーニングをしながら指導されてました。
首の頸椎の不調。深刻ですがほんとに良い奇麗な力士さんです。
タオルを何回か折ってタオルを壁に当て頭を付けて、首の運動をされてました。
なんだか格闘家が行うエクササイズ。。。効きそうです。私も真似してみます。

来場所までに首が良くなると良いな〜
と思いながら帰って来ました。
[PR]

by norihana333 | 2010-06-06 15:23 | 日常


<< ギリシャな口      格闘家でした。 >>