hana日記

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カテゴリ:伊勢( 26 )


2013年 09月 20日

やわらかいうどん

「ちとせ」伊勢、宇治山田駅から歩いて迷わなければ2分。店内のテレビの見える席に座ると家に帰ってきたみたいな気持ちに。なんだかほっとします。朝6時からうろうろしていたため、11時前にはお腹がグーグーなってました。「このままではあの内宮の長い玉砂利の参道を歩け〜ん!」と思って「玉子入り伊勢うどん」500円を注文。
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美味しく頂きました。このお店のたまり醤油出汁は他のどのお店よりも量が多かった〜。たっぷりかかってます。白いTシャツを着ていた自分を後悔。跳ねるのよ〜この出汁が。
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by norihana333 | 2013-09-20 13:32 | 伊勢
2013年 09月 19日

水の中。

昨日帰ってきました。実家の近くから夜行バスに乗り近鉄四日市まで行き、その後お伊勢参りへ。

遷宮を10月2日に迎えるため外宮内宮ともに大変な人出でした。外宮と伊雑宮は早朝の参拝となったので人は少なかったのですが、内宮が。。。。ご神域での写真ラッシュでした。あの,,,ご神域です。

神職と神宮衛士に注意されても平気で手を伸ばして内部を撮ろうとしてました。私も注意したけど、ぬかに釘でした。笑って「なんで?」と言い返されましたわ。苦笑 なんでってご神域だからです。

20年に一度の事だからとはいえ、御陰様が落ちるどころでは無いですね、怒ってましたよ。見えない何かが。ほんと無礼者って。樹に足まで使って抱きついていたので内宮の樹に謝ってきた。家に帰って主人にその態度を実演したら多いに受けたが(どんなんや)悲しくなりますね。

さて、実家と父の療養所との往復の2週間を過ごし、その足でのお伊勢参り。行けて良かった。実家ではなかなか悲しい事も多く両親の事を気にしながらもつい口うるさくなったりして、反省しました。素直に直します。さて、参拝を終えて家に帰り元気いっぱい家の洗濯と掃除に明け暮れてます。

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伊雑宮の稲穂がたわわに実っておりました。嬉しい光景でした。ちょっと気になったのが、外宮の風宮で柏手を打ったら水の中で打ったみたいに重かった。水の中にお宮が建ってるようでした。

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by norihana333 | 2013-09-19 13:08 | 伊勢
2011年 06月 27日

盛りだくさんの伊勢でした。

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2年前、御田植え祭で食べた生ガキ。大きくて一口では噛み切れないほどのボリュームでした。お腹の弱い私は普段はいっさい生ガキを食べないのですが、このカキは美味しかった。新鮮なのでお腹も無事でした。苦笑 胃袋の記憶って事で。テントで2年前と同じお姉さんが牡蠣を売ってた。でも今年は生ガキではなく「ワイン蒸しのカキ」を売ってました。質問してみると3/11の大震災の日にやはり2mほどの津波が来て、随分牡蠣が波に持って行かれたそうです。うう~ん。なんとか天災が収まって欲しいです。
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そんな話をしていると、田んぼでは忌竹(いみだけ))に人が登り始めた。風で太一と書かれた部分が今回も破れてました。
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登った人は竹を縛ったロープを緩めようとしているようです。頑張っていたがなかなかうまく行かない。がんばれ〜。そんな気分で見てると横でお爺ちゃんがお孫さんに「わしがあれを立てたんじゃ」と話してた。つい「あの竹をあなたが立てられたんですか?」と聞いたら。いろいろ教えてくれました。3回田んぼ側にウチワをしならせてから倒す事。竹が重いのでなかなかうまく行かない事。昔何度か観客席に倒れて大騒ぎになった事もあった。。。そんな話をしているうちに忌竹が大きく田んぼにしなった。あっ倒れる。お爺ちゃん竹が倒れるときは大きなかけ声を掛けて幸せそうでした。
あの日の空みたいに晴れやかで誇らしそうでした。「よ~し」なんてかけ声かけて。。。心底この御田植え祭を愛しておられるんだなと思ったし、その愛着が伝わって来て私まで誇らしい気持ちになりました。
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あのお爺ちゃんの近くにいた甚平を着た小さな男の子もいつかこの御田植え祭に参加するのかな。ずっとこの風景が続いて欲しいなと心底思いました。帰りにもう一度本殿にご挨拶に行ったら、受付けの若い神官さんに大きな声で、楽しそうにまたおいで下さい。と言われた。うきうきしたお祭りの気持ちが籠っていて、伊勢では神官さんからは初めて聞いた「楽しい音」でした。その言葉は直球で私の心を鷲掴みにしたのでしたー。笑 手を振り、またあの痛い白石の上に帰ってこようと思うのであった。

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その後内宮に参拝してえらい疲れたので、こんな氷を食べて身体に勝!といれる。暑いよ〜。
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風日祈宮(かざひのみのみや)に向かう橋。奇麗に建て替えられていました。特に好きなお宮です。大きなトカゲが出て来てびっくり。虹色につやつやされてました。
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内宮に参拝しおかげ横町を歩き始めた頃にはもうおかげ横町はこんな感じでした。
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そういばもう5時ちかくでした。みなさん店じまいの準備中。
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こちらの招き猫さんも営業終了で晩ご飯を集中して食べてました。笑


そして予定していた伊勢市駅近くの温泉「みたすの湯」(大人500円)で汗を流す。伊勢から夜行バスで東京に帰られる時はこの温泉はとても便利。女性一人でも安全だしタクシーに乗ってもワンメーターです。
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お風呂に入ったのが良かったのかバスの座席に座って首枕を巻いたまでは覚えているけど、その後はもう外の景色は東京でした。笑 三重交通の夜行バス往復しめて¥14130円の旅でした。ああ〜良く寝た。あんなに行くときは寝苦しかったのに、池袋の朝は壮快でした。こんなに熟睡したのは何年振りかな。。。沢山の人に出会えてお話し出来て実り多い楽しい伊勢の旅でした。その上すっごく元気になりました。びっくりするぐらい。ありがとうございました。と伊勢の空に叫んでみたい気持ちです。
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by norihana333 | 2011-06-27 10:09 | 伊勢
2011年 06月 26日

田んぼの笹

10時20分に池袋を高速バスは出発。ひさしぶりの遠出だし暑いし体力は持つかな〜なんて思案しながらの旅でした、その上地震もいつ来るか分からないし。家族には「絶対何があっても手を尽くして帰って来るから、彼方達も頑張ってね。家で集合しましょう」と打ち合わせをしての旅でした。やっぱりバスの中は寝苦しかった。朝、7時過ぎに伊勢市駅に到着。公衆トイレで身支度して外宮に向けて歩き始めました。
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早朝なのにもうすでに暑く快晴でした。
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こんなに天気の良い外宮参拝は実は初めてです。いつも外宮で雨が降って伊雑宮で快晴になるのです。しかし暑い。
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多賀宮への階段。早朝なので参拝客はほんの数人でした。
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榊が夏の日差しに映えて奇麗でした。
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もう既に気温は30度近かったかもしれません。

とことこ伊勢市駅に戻り上之郷駅へのチケットを買いのんびり電車を待つ。この日は伊雑宮での年の一度の大祭「御田植え祭」の日なのです。駅で座っていたら島根からの観光客の方に伊雑宮への所要時間をを聞かれ、私もここに住んでいないので正確には分からないんですよね〜なんて頼りなさ満点の返答をしてました。苦笑 そこで隣に座っていた女性が助け舟を出してくれました。その方上之郷育ちで伊勢と言えば自分にとっては伊雑宮しかないのね、なんて言われてました。顔に刻まれた潮風が素晴らしい。

9時19分伊勢市駅出発の電車で上之郷へ。
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可愛いですね。みなさん本殿の前に並ばれてご祈祷を受けておられました。境内は満員御礼状態。カメラマンだらけでした。
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今回も神恩感謝の奉納をする事が出来ました。元気でここまで来れて良かった。伊雑宮の大祭で初めて御祈祷を奉納した時、一番印象的だったのは足が痛かった事。現実的ですみません。神域に敷き詰めたあの大きな石にムシロを敷いただけの上に正座するので痛いのね。巫女舞も雅楽もありでもったいないような一時でした。ご祈祷の申し込み時に、年長の神官さんに笑いながら足痛話を語ってから、御祈祷を待つ間中森から吹いてくれる風が熱中症気味だった身体を元気にしてくれました。ほんとにあの日は暑かったのです。
神気って森からの風と田んぼの土にふくまれている。ようは空気に含まれてるのね。無料で。神官さんに名前を呼ばれる、どうぞ神域のムシロに座って御準備下さい。足は痛いですけど。と言われてくくっと笑いを噛み締めるのであった。

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氏子さんの中には神話から飛び出て来たかと思える程の体型の方も居られました。あまりの神話的な見事さについ見とれてしまったわたし。ぽっ。。。正面からカメラマンさんが写真を撮ってましたがどーも締め込み姿ですので、いくら何でも正面からは写真は撮れず。。。

後ろから撮らして頂きました。明治時代のお雇い外国人が撮った伊勢の海女さん達の素晴らしい写真を思い出しながら。

追伸;この写真を撮った時はまったく気づかなかったのですが、日記にアップしてから気がついた。この方の頭の部分にオレンジ色の気体のようなウネリが。。。なんでしょうね。ちょっと削除した方が良いのかなとも考えたけど、あまり嫌な感じも受けないのでそのままアップさせて頂きます。まあお祭りでしたからいろいろあるのでしょう。しかしこのかた海人のようで神々しくきらきらしてました。
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川に浮いている氏子スターズに「笹ちょうだい」と言ってみたら、川の中から「ほいっ」と小さな笹の枝を投げてくれた。笑 やった〜ありがとう。

帰り道。白髪のお爺ちゃんが笹を抱えた私を見て、一年大切にたいせつにお祭りせんといかんよ。と、下を向いて恥ずかしそうに言ってくれました。ありがとう、この一年大切にします。大切なのんびりした明るい伊勢での一日となりました。牧歌的で伊雑宮はおかあさんみたい。だいすき。続く。笑
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by norihana333 | 2011-06-26 21:13 | 伊勢
2011年 06月 17日

田んぼの太一

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6月1日の朝、神棚に頭を下げて顔を上げたら「伊雑宮のお祭りに行こう」と閃いた。そしたら急に楽しくうれしうれしい気分になってしまった。それも一日中 笑 痺れたかしら。あの神域の中の痛い丸石の上に敷かれたムシロ(そんな薄い草のカーペットでした)に座って感謝の言葉を捧げて来ようと思うのです。その日は内宮から神官さんと楽士さんが伊雑宮に出張して来られるので、神恩感謝の奉納が出来るのです。地面に座るので足は痛いけど凄く楽しみです。

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田んぼにすっくと立つ太一の旗と、どろんこの氏子さん達を見て参ります。
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by norihana333 | 2011-06-17 22:20 | 伊勢
2010年 12月 04日

伊雑宮は親神が住まわれるお宮

「日本の神社で一番格式の高い神社はどこ?」

そう主人から聞かれたので。「伊勢神宮だよ」

「そっか、伊勢神宮が日本の神様の親玉なんだ。この前行ったよね。
そんな重要な神社だったんだね」なんて言うのだ。

伊勢に行く時に彼に簡略化した伊勢の歴史を説明したつもりだったが、
耳に入らなかったのね。どうも私が行きたがっていたから着いて伊勢に行った
ぐらいの気分だったよう。
ただ、帰って来てから興味がわいたようで「Shinto」なんて本を読んでました。

しかし、親玉って。苦笑
ぜひ親神と言ってくれると嬉しいんだが。。。

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この日の伊勢は朝は大雨。これが凄い雨でした。
真っ暗な早朝の外宮ではびちょびよになってしまいました。
でも、伊雑宮に着いたとき空は快晴。お宮の屋根から水蒸気が沸き上がってました。

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by norihana333 | 2010-12-04 22:25 | 伊勢
2010年 04月 14日

御稲御倉(みしねのみくら)

朝の内宮参拝の時にすごく惹かれたお宮です。

御稲御倉(みしねのみくら)

御正宮から荒祭宮へ行く参道途中の左手にある御稲御倉。
朝7時くらいでしたがものすごく奇麗でした。
お参りしてからあまりの美しさに写真を撮らせて貰いました。

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朝日があたるお宮の壁に樹々の陰が映り込んでました。

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この枝の陰がほんとに奇麗でした。

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それから惹かれたのが屋根の作りですね。苔が朝日に映えて美しかった。

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ちょっと男性的な印象も受けました。

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伊雑宮で作られたお米が納められているお宮なのかな?とも思っていました。
神道ではお米は特別の存在。神の寄り代。
中に何が納められてるかなさておいて、内宮で朝日が上がるとき
毎朝、御稲御倉に朝日が直接あたるようです。

太陽の精の固まりの稲。

そのお宮の中の「納められた品々」に
太陽のエネルギーが毎朝充填されてるのでしょう。

内宮は昼前になると観光客の方達で満杯となりますので
早朝参拝がおすすめ。朝の宇治橋も素晴らしいです。

伊勢に行った時に撮った写真。
何度見ても朝日を前面から浴びて美しいです。
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by norihana333 | 2010-04-14 12:10 | 伊勢
2010年 03月 26日

磐座は鏡なのでしょうか

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この有名な磐座は強風の中を佇んでました。
海から風が神社を清めて行きます。
いろんなもやもやとした神社に淀みがちの祈願の念も
この強い風が吹き飛ばしているようです。

そして思い出したのが、カナダのヴァンクーバー。。。。
スタンレーパークの遊歩道先端に位置している
ファーストネイションの聖地と言われていた岩の事です。

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ヴァンクーバーでこの岩の写真を撮った時の気温はマイナス3度くらい、
快晴でそんなの寒いとは思わなかったけど、この岩の辺りは特に冷えました。
帽子と手袋、マフラーがないと耐えられませんでした。
海の磐座が有る辺りはいつも強風で寒いような。。。気がします。笑

カナダの海に立つ磐座を見たときは、心がはっとしました。
日本だとしめ縄が張られている事が多いけど。

信仰が教会に集中する北米では自然の岩はほったらかし。苦笑
だからこそ手垢の付いていない磐座がそのままそこにあります。

その磐座に自分を映して自分を確かめます。

この岩たちの違いは、しめ縄があるかどうかだけですね。

私はこのスタンレーパークにある
この忘れ去られたような磐座を愛します。

今回主人と伊勢に来れて、とてもしあわせでした。
まあ喧嘩もしたりしましたが、そんな事は大した事ではなかったです。
一緒に生きて行ける事、子供達が健康で社会に参加しようと頑張っている事
両親が元気で楽しく仲良く生きていてくれる事、
姉の不調の原因が分かり治療可能だった事、
主人の仕事が安定している事。

感謝する事は限りなく有りました。

そんな「幸いなる事」を再確認する旅となりました。


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そして赤福本店へ

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その日も沢山の人たちが店頭に並び商品を買い求めておられました。
賞味期限の改ざんなどなどいろいろ失望させられた赤福。
私はしっかり覚えていますよ。

それでも、お客様は赤福を見捨てなかったようです。
商売は「真面目に誠実に頭をたれて」こそ生きて来る
ほんとにお天道様は見ているのでした。

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買い物したりうろうろしたり楽しかった。
干物を売る有名なお店でお姉さんのカルシウム補給のためと、
お父さんが大好きなのでマイワシの干物を買って郵送。
豚捨てのコロッケもやっぱり美味しかったです。
旅の最後はやはり胃袋が主役になりますね。
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by norihana333 | 2010-03-26 20:58 | 伊勢
2010年 03月 25日

伊雑宮

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伊勢神宮の別宮、伊雑宮。

去年の参拝の時に、私は神様の現れを見たと思ってる。
お田植え祭の奉納を控えたお子さん達が正装で整列する
その真上に吹きおりた意思を持った風。

写真など畏れ多くって当然ないですが、
私はあの風の形を記憶に止めてこの一年を生きて来ました。

伊雑宮に参拝させて頂く度に、あの禁足の森の樹々の下から
天に吹き上げて渦巻きのような形を表され、轟音と共に
お子さん達に吹きおりた風を忘れる事が出来ません。

その吹きおりた風を受けながら皆で整列して歩かれるお子さん達。
だれもその風の存在など気にされることもなく。。。。

私はこの出来事を胸に何度も焼き付けてます。

自然に与えられる事全てはあまりにあたりまえで、
あまりに自然で、自分も含めてなかなか気づけないのでしょう。
空気のように神はある。

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このお宮の外(御垣内)で神恩感謝の奉納をさせて頂きました。
大きな丸い石の上に敷かれたむしろ。
ふと神官さんたちを見ると皆さん同じむしろの上に座っておられました。

むしろに全員で座り、頭を下げる。

人の世が今後はタテの構造ではなく横並びに変わって行く。。。
そんなリーマンさんの言葉が大変腑に落ちました。

なかなか出来ない体験でした。
毎年6月24日にお田植え祭は行われます。

この特別の日は、内宮から神官さん、楽士のみなさんと巫女さん達が
伊雑宮に来られてお願いすれば神楽の奉納をさせてもらえます。
料金も5000円程とたいへん良心的だった記憶があります。

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わたしの大好きなお宮。

また参ります。また来させて頂きます。
また、お会い出来るのを楽しみにしております。


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鳥居の前にまた戻り一礼し踵をかえし
また帰って来ようと心にしたのでありました。
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by norihana333 | 2010-03-25 12:06 | 伊勢
2010年 03月 24日

原始的なディスプレイの素晴らしさ

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神宮の杜の中にいると自然にここは奇跡の土地だと実感します。
朝の内宮は生きてる喜びに満ちて来た

私自身も去年は病気になったり手術したりいろいろありました。
ただ家族はみんな元気だった。彼も元気だった。
ほんとうに皆が生き抜いた事が嬉しい。感謝の気持ちが自然に湧いて来ます。

とことこ歩いていたら、コケコッコーと絵に描いたような鶏の声が聞こえて来ました。

朝の内宮の中で「にわとりさまご一行」は超がつくほど元気でした。
はっきり言って大騒ぎ。。。でした 笑 
雄の鶏は派手ね〜 南の島の男性達が身体を飾る姿を思いました。

神宮会館のスタッフの方に
「あの〜この鶏が卵を産んだら、どうされてるんですか?」と質問。

「自然のままにしております」

だ、そうです。時々ひよこが神宮に中をぴょこぴょこ歩いてるらしいです。
かわいいでしょうね〜 
この鶏さんの羽と姿を見て、神官の装束を思いました。やはり似てますね。
装束もそうですが身のこなしも似ているように感じました。

私がアップしている神宮の写真。心の中で「写させて頂きます」
とご挨拶から写してます。時々忘れたりしましたが。ごめんなさい。。。


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帰りの道の宇治橋はこんな風に光ってました。
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by norihana333 | 2010-03-24 12:57 | 伊勢