hana日記

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カテゴリ:Canada( 79 )


2013年 07月 21日

My sincerest condolences.

まあ、私はgleeのファンなのでFinnの急死はショックだった。バンクーバー島の同じ街で住んでたって事で勝手に親近感を持っていた主人がショックのあまりおろおろして珍しく電話してきたくらい。役名ですがFinnはとても若い頃からヘロイン中毒だったようです。わかっているだけで19歳の頃から。ヘロインは決してカナダでも安い訳ではないのに、有名になる前から使っていたようです。そして有名になりお金が入り、イコール高価なヘロインを惜しみなく買えるようになり。シーズン2の途中くらいからどんどん痩せ始めたと思う。シーズン3では「痩せたな〜おかしいな陰がどんどん薄くなってる」と見る度に思ってた。ヘロインは我が家の息子の友人がセカンダリー時代にどっぷり中毒になりました。太っていた彼が異様なペースで痩せ始めた。息子もなんとか止めろと話しはしていたけど、中毒性の強い薬物なので人のアドバイスだけで止められる程甘いものではなかった。そして彼は音信不通になってしまったのね。あれだけ家にも遊びにきてたのに。お盆の頃や夏になると彼の事を思い出す。

数日前に夜ご飯を食べながら主人が「あれだけ友達がヘロイン中毒になっていったのに、良く○○○はドラッグをやらなかったね」と息子に話しかけた。息子は少し考えてから「何度か勧められたけど、あれだけはやらんかったわ」とふつーに返事してました。母親としては心底彼を偉いと思ったよ。海外で思春期をおくるって事はなかなか大変。横で見ている親も不安でした。
そしてCBC,CNN,Vancouver SunなどのFinnの記事を流し読みしておりますが文章がまるでお花畑なのがとても気になる。ようはヘロイン中毒である事を公表し、リハビリ施設にも定期的に入っていた彼を美化するような論調が多いのね。読んでてすっごく違和感があります。そんな風に美化してどうすんだ、やっぱり彼は馬鹿だったと思う。死ぬまで薬物を使うなんて。。。。悲しんでいるご家族や番組内でも現実生活でも恋人であったパートナーの気持ちを考えたら。子供達にこの事を知らせて欲しい。ドラッグの恐さを知らせて欲しいと心底思います。彼の為に特別番組を組むとFOXが発表してようなので、ぜひ薬物の恐さを世間に知らせてほしいです。

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by norihana333 | 2013-07-21 22:24 | Canada
2013年 07月 14日

Finnが、、、

Cory Monteith, who shot to fame in the hit TV series Glee but was beset by addiction struggles so fierce that he once said he was lucky to be alive, was found dead in a hotel room in Vancouver, police said. He was 31.

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gleeのメインキャラクターである、フィンを演じているコリーが急死した。それもバンクーバーのパシフィックリムホテルで。まだ31歳だったのに。薬物中毒でリハビリを受けていたとニュースでみたが。Overdoseだろうか。
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by norihana333 | 2013-07-14 19:41 | Canada
2013年 06月 24日

お見舞いもうしあげます。。。

カナダ、アルバータ州、カルガリーでボウ川、エルボー川が氾濫し街が水の下に沈み10万人が避難。下の文章では6万5千人となってますが、被害が増えてるようです。都市機能が麻痺し少なくとも3名が死亡されたようです。被害の規模が今回は大きい。心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を祈ります。

カルガリーは山地を望む一部を除けば平坦な土地が多く、農業牧畜王国です。その上天然資源、ガスに原油、鉱石が地面の下にどっさり眠っている。ちなみに恐竜の化石もどっさり発掘されてます。あぁ、そんな化石に見て手に触れてみたい。「アルバータ州立恐竜自然公園」に行きたいとずっと思っておりました。今年のクリスマスにカナダに帰る予定なんだけど、どうよ冬のアルバータ州。行きたいあーた。と今は自問自答中。寒いだろうな。。。この公演ではカンブリア紀(種の多様性が爆発した古生代前期頃)の奇妙きてれつな生物の化石も山肌から沢山発掘されてる。カルガリー大学の山に籠って化石を発掘する研究者の風体が、ホームレスにしか見れない辺りのラフさも好き。見た時心の中でくくっと笑う。心底好きな事をして居る人は見ていて奇妙だけど魅力があります。
その上、アルバータ州は税金もBC州よりかは安い。まあ、住んだら治安や天候、寒過ぎやわ〜冬にショッピングに行かれへんやん、海がないから寂しい〜退屈だ〜それよりなにより日本食がヴァンクーバーに比べて手に入りにくい!な〜んて不満はどっさり出て来るとは思いますが、客観的に見て将来有望の良い土地だなぁと私たちは思ってるの勝手に。笑 イーハー!カウボーイの街。

Over 65,000 Calgary residents were allowed to return to their homes Sunday to assess the damage after the swollen Bow and Elbow Rivers caused flooding across the southern province, leaving much of Calgary under water and at least three people dead.

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夏のヴァンクーバー、ダウンタウン。日本と比べれば夏は涼しいし湿気もない快適な環境です。人気のない道の植え込みに花咲いていたヒマワリ。
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by norihana333 | 2013-06-24 10:54 | Canada
2013年 06月 19日

Botanic Garden

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このお皿。イギリス風の食器が好きな方はすぐ分かると思いますが「ボタニカルガーデン」です。
カナダ、ヴァンクーバー。ハウストリートにあった街で一番成功していたお店。その倉庫で働いていた2年と半年。もう夢に出てきてウナされるかと思うぐらいギフトラッピングしました。特にクリスマスシーズンには。見た事もない豪華な気の利いたリボンやラッピングペーパーに囲まれて、へ〜こんな風にリボンを作るんだ!奇麗だな〜なんて新しい発見もおおかったけど。実際の仕事は肉体労働で埃にまみれて働いてました。倉庫を掃除する意識がない会社だったので、棚を触るだけで手は真っ白になったなぁ。あんまり毎日このお皿に触っていたから、あのぼてっとしたお皿の肉感が好きになれず。なんたって重いのよ。一枚一枚特注の箱に入っている事が多いこのお皿、4枚セット一箱でラッピングすると重くてね、結局自分では買わなかった。いま日本に帰ってきて買っとけば良かったな〜としみじみ思う。

この写真のお皿、お店のオーナーであるシェリーが妹さんでありお店の経理としてパートで働いていたボニーが亡くなった時に特注で作ったお皿。アメリカナデシコが描かれています。乳がんから脳腫瘍となり亡くなられてボニー。乳癌と戦う患者団体への寄付の為です。日本に帰国する時シェリーが私にくれた。「苦労が報われたわね。○○○。これでこれからは働かなくってよいね」と言われたんだ。シェリー、人生そんなに簡単にはいかなかったよん。その後も働き続けてるよSherri。

昨日お皿をケースから出して壁に掛けました。キッチンの壁に。ボニーの死後少ししてからシェリーも顎と舌の癌となり亡くなられました。彼女と一緒に長く働いたシンシアが心のこもった弔辞を新聞に起稿しており、読んだ時とても辛かった。その記事もネットでいまは見つかりません。
そうやってみんな消えて行くのでしょうが、思い出はいつまでも心の中に生きてます。
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by norihana333 | 2013-06-19 18:12 | Canada
2013年 06月 13日

8月のヴァンクーバーは肌寒く不安でした。

まったく英語と遠い生活をしていた神戸時代。「まっいつかは英語は勉強しますわ」くらいののんきな気分でおりました。そして再婚13日目であの阪神大震災。東北大震災の揺れと比べれば短かったけど激しかった。その後、震災が契機となってカナダに渡ったのですが。子供達とヴァンクーバーの空港に降り立ったのが1995年の8月。夏の気分で空港を降りてあまりの肌寒さに北の国に来たな〜と心細く寂しかった。この寂しさと不安な気持ち、この後の数年の生活の私の根底に流れていたと思う。懸命にがんばったけれどね、心の底にあったと思う。そして正直、連れて来た子供達の事が心配でした。ただ主人を心の頼りにし信じて付いて行ったと思う。そして彼も彼の家族も懸命に支えてくれました。でもやっぱり自分が頑張らないといけません。

子供達は9月からエレメントリースクールとセカンダリースクールのESLに入り英語を勉強し始めた。その頃のヴァンクーバーは香港返還を見据えたホンコニーズの人たちが大量に移民となって押し寄せてました。なのでESLは大混乱。先生達はベストを尽くそうとしていたと思うけど「ほったらかしだった」感は否定出来ませんでした。あまりの生徒数の激増に先生達がげんなりしているのが見てとれました。ヴァンクーバー市民と若い中国系移民との諍いを時々目にしました。

こどもたちの学校は結構遠い。エレメントリーは子供の送迎が絶対の条件、その頃車がなかった私たち。遠方の学校へバスを2回乗り換えながら送り迎えするだけで私の一日は暮れていたったのでした。環境が激変した中でもうバスに乗るだけで必死で。。。。言葉が話せない為に買い物も不十分、バスに乗るのも緊張する、そして学校やさまざまな書類関係などを見てもわけがわからず。
ここで言語を勉強しなかったツケが出て来たと実感しました。もっと勉強しておけば良かった。

一応日本では自立した大人の人間のつもりだったので、カナダでのまるで子供扱いされたような環境がショックでした〜。まわりは英語を話さないNew comerの私をバカにする気は毛頭なかったと思うんだけど。わたしはそう取ったと言う事です。ただ、バカにしていた人たちはやっぱりおりました。まっ、どこの国にもそんな輩はいるので気にしない。ただ自分が他人にそうしなければ良いだけだと思い日々過ごしてました。

さて、そんな自分的には追いつめられた生活の中年からの英語学習が始まった。それはですね、その頃カナダ政府は移民の為の英語学校を無料で開いていたのです。その学校。3ヶ月期間。3回無断で遅刻すれば放校というかなり厳しい学校でした。そのうえ先生はドイツ系カナダ人。やはりきっちり理詰めでしたし、たいへん厳しかった。月曜から金曜まで毎日バスでダウンタウンに通う生活がスタートしたのでした。
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by norihana333 | 2013-06-13 09:47 | Canada
2011年 03月 01日

water fall

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カナダ、BC州北部にある滝。主人のお義父さんが若い時に撮った写真。
その頃川釣りに凝っていたようでサーモンが登って来る秋口は山に良く出かけたよう。
釣ってきたサーモンを良く片身づつ切り分けてバーベキューし、ディルソースで食べたようです。
主人の小さな頃の思い出です。

ヴァンクーバーからはるか北の山の中にまだこの滝は流れているのかな。
今は凍っているのかな。写真を撮ったお義父さんはもうこの世にはいなくなったけど、
滝は流れているのかな。今日はお義父さんの命日。
キリスト教の定義には、いわゆる「命日」はないけれど我が家では自己流で私たちはお義父さんを
思うのです。お義父さん、異国の子供連れの主人よりだいぶん年上の私を思春期の子供を、
家族の一員として快く受入れてくれてほんとにありがとうございました。
いろいろ不安もあったのでしょうが「息子の選んだ女性なんだから素晴らしい人に違いない」と
率直に言ってくれた事を忘れません。「息子が結婚したら一気に2人の孫が出来た」と喜んでく
れた事を一生忘れません。
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by norihana333 | 2011-03-01 12:18 | Canada
2011年 01月 30日

ほうきに乗って北の森へ

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空の高いヴァンクーヴァー。

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ウエストエンドからの夕日。
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ヴァンクーバーのダウンタウンとノースヴァンを結ぶライオンズゲートブリッジ。
天祖のほうき使いさん、この橋を渡って北の森に行ける日が来ると良いですね。
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by norihana333 | 2011-01-30 22:19 | Canada
2010年 12月 07日

食べた思い出に一番近かったレシピ

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このクリスマスケーキのレシピ。
亡くなった主人のお父さんが良く食べてたケーキに一番近かった。と言うかそのモノだった。
NHKBSで小さな番組をもたれている京都大原に住むイギリス人、ベニシアさんのレシピです。

この写真は主人が小さな頃に暮らしたプリンスジョージアでの一瞬。
親とはほんとにありがたい存在です。

クリスマスフルーツケーキ

 材料
・小麦粉・・・450グラム
・ブラウンシュガー・・・250グラム
・塩・・・小さじ2
・ベーキングパウダー・・・小さじ2
・シナモン・・・小さじ2 
・ナツメグ・・・小さじ1
・卵・・・4個
・サラダ油・・・340グラム
・オレンジジュース・・・110ミリリットル
・ブランデー・・・110ミリリットル
・モラセスシュガー・・・4分の1カップ
・くるみ・・・2カップ
・レッドチェリー・・・10個 
・レーズン・・・3カップ
・アーモンド・・・1カップ 
・ナツメヤシ・・・1カップ

作り方

1.ボウルに粉類を混ぜ、溶いた卵、オレンジジュース、ブランデー、サラダ油、
  モラセスシュガーを入れ、よく混ぜる。
2.フルーツやナッツ類を細かくして混ぜる。
3.ケーキの型にサラダ油を塗り、混ぜたものを流しこむ。
4.180度のオーブンで1時間ほど焼く。
5.綿の布で包み、ブランデーをかけ、保存する。
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by norihana333 | 2010-12-07 07:32 | Canada
2010年 11月 25日

忘れられない。

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自転車って良いですよね〜 わたしも大好きです。
主人は先月マウンテンバイクを購入しいまだ乗車せずです。可哀想な自転車。。。。

おりにつれて思い出す、息子の友達の事。ちょっとまとめて書いてみました。

息子の友達はお母さんと二人で暮らし。お母さんは「貧困」について学ぶ研究者でした。
博士号を取る為に滞在しているカナダで私たちは同じ小さな街に住んでました。
世界の貧困紛争をなくし出来るだけ平等な世の中を目指す。素晴らしい目的意識を持って
お母さんは生きておられました。

目を輝かせて遠くの国の状況を憂いておられました。視点の先は常に遠かったのです。

そして熱心にボランティア活動もされていたが、家の中はゴミ箱みたいでした。
毎晩息子の友人は1ドルのピザを食べポップドリンクを飲み、どこか寂しそうだった。
夕方学校が終わると彼は我が家に来て冷蔵庫を開けて、昨日の残ったおかずを食べていたようです。その頃、息子は意図的に彼を毎日家に呼んでいた。私も事情が分かってからは多めに食事を作って
ました。でもある日を境に来なくなった。太った自分が嫌いになったとも言ってました。
もっとさりげなく彼を励ます事が出来なかったのかと私は今も思います。
もっとうちでご飯を食べてって欲しかった。
でも、肥満で悩んでいた彼は食事よりも心身を一気に満足させてくれるモノを見つけたました。
残念な事にそれは大麻とコカインでした。

彼女は遠くの大きな目標を見過ぎなのではないかと思ってます。
自分自身とお子さんを見るべきだった。後で嫌になるほど現実に直面したと思います。
正しいと自分が信じる事を行う自分に陶酔していたというか。。。。
息子は友達としてなんとかドラッグを止めさせようと話し合ったようですが。
自分の無力感に泣いてた。
彼は自分の理想の体型まで痩せて学校も辞め、昼夜逆転した生活と中毒症状に
苦しみ始めお母さんの薦めから更生施設に入りました。
そしてだんだんと消息が知れなくなりました。

大学でお母さんは教鞭を取っていましたが、偏向した教え方に生徒からクレームが出て仕事も
失われました。とても残念な事でしたし、いろんな事が現実に目の前で起こったので今でも
忘れられません。

ここに書いた事は私が経験し考えた事でありまして、他意はまったくありません。
世界の経済格差をなくす為の頑張る沢山の素晴らしい実践者は沢山居られます。
ただ、私はまだその準備が出来ていない。まずは自分の足もとを見る。
自分が幸せになってこそ家族が満ち足りてくるのではないか。それから活動しても遅くないの
ではないかと、自分なりに思った経験でした。10年前の出来ごとです。

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by norihana333 | 2010-11-25 15:20 | Canada
2010年 11月 02日

Happy Halloween!!

1995年、初めてカナダで迎えたハロウィーンの前の日。
スーパーに主人に言われるままにカボチャを買いに出かけました。
その頃ハロウィーンの事はまったく私と子供は知らなかったな〜。
その当時住んでたこの家。「ここなら沢山の子供が来るよ」と主人は
前日から一人で盛り上がっておりました。私たちはなんのこっちゃでした。

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ハロウィーンの当日昼。リビングの床に新聞紙を広げカボチャにマジックで顔の下絵を描く。
そして小さな肉切りナイフで少しずつカービングを始めました。これが結構大仕事でした。
スーパーのカボチャ売り場には大小さまざまなサイズや形のパンプキンが売られていたけれど。
私たちはハロウィーン直前に買おうとしたので、でっかいカボチャしか残ってなかったのです。

四苦八苦しながら顔の部分をくりぬき、頭の蔦の部分を丸くくりぬき蓋を作る。
蓋をくりぬいて取り外し、中身の種を上から手で掻き出しました。よいしょ。。。
最後は大きめのスプーンで中を奇麗に整備し尽くす。
その頃まだ思春期の子供たちも加わり、大騒ぎしながら二個の
「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を仕上げました。そして夜を待ちます。

これがわくわくするのだ。
暗くなって来たら、家の玄関に椅子を置いてそれなりに可愛く2個のパンプキンをディスプレイ。
スーパーで沢山買って来たチョコレートやお菓子をボウルに入れて玄関横に置く。

そしてティーライトをパンプキンに点します。
オレンジのぼーっとした灯りが暗闇に浮き上がる。奇麗だな〜

ほんとに人が来るのかな???なんて思いながらリビングで過ごしていると
玄関をノックする音が。。。。ドアを開けると小さな原始人間ギャートルズのコスチュームを
着た赤ちゃんを抱いた魔女の格好のお母さんが立ってました。「Trick or treat!!」

これが可愛かった。。。
その後どんどん子供たちが手を繋いでわんさかわんさか家に来ました。笑
うきゃうきゃ騒ぎながら。しっかり仮装して「あなたは何なの?」と聞くと
「スーパーマン!」なんて元気な返事が返って来ました。笑 
なんのコスチュームか解らなかったので聞いたのよん。

8時を過ぎる頃にはティーンまで家に来てたけど。笑
その頃には残り少なくなったキャンディーを彼らに渡し、ちょっと私たちも一息つきました。
あんまり沢山のお子さんがドアをノックしてきたので、いつもはしかめっ面をしていた
思春期真っ盛りだった子供たちまで盛り上がって、玄関に飛んで行って対応してました。苦笑

9時を過ぎて街の通りは静かになりました。
凄く楽しい一日でした。

その日の夜、パンプキンを枕元のテーブルに置いて
その灯りと香りを楽しみながら眠りました。
ティーライトで暖められたJack-o'-lanternは素晴らしい甘い香りがするのです。

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生木のクリスマスツリーからのクリスピーな樹の香りと
ティーライトが灯って暖められたパンプキンからの甘い香り
この二つがわたしにとっての懐かしい「冬のカナダの香り」なのです。
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by norihana333 | 2010-11-02 15:34 | Canada