hana日記

hanasui3.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2009年 08月 31日

大荒れの生まれる日

民主党ですか〜 うう〜ん。どうよ??

その上台風だし。。。家の外は大荒れです。
近くの川もあふれんばかりに泥水が流れてます。
去年この川は洪水を引き起こしましたので。。。。

どうよこの自然現象。。。。荒れてますね。
地震と火山の噴火が今後起こらない事を祈りますわ。

こんな日は、美味しいもん作って家に籠ります。
引きこもりになれる今の環境に感謝いたします。

今日は実は彼の誕生日。
病院の診察に出かけてその後は静かにします。

大荒れの今日が誕生日とは 個性の強い彼にお似合だわ〜
こんな日はピザを食べたいと言うので、
どんな思考回路よ と思いながらも 焼きまする。
[PR]

by norihana333 | 2009-08-31 12:11 | 日常
2009年 08月 30日

今日は選挙

今から投票に行ってきます〜

私がカナダに住んでたとき、税金は払ってたけど投票権がなかった。
主人が日本に住んでて、重税を払っているが投票権がない。

子供達は両方とも投票権があるのだが、なんだか政治に絶望してて
どこの党に投票しても日本が変化する事は無いだろうという。
某宗教団体から投票依頼の電話が親族から掛かり、げんなりしてるようです。
政教分離はまったくの建前ですね。
私はもし投票依頼の電話が掛かって来たら、逆襲いたしますので
最近は怖がって誰も電話を掛けてこなくなりました。あはは

我が家はこんな感じ。

もし政権が交代しても、保守の立場になったとたんに
政治家はロビイストの圧力に耐えかねて
主張は徐々に保守に変化して行くでしょうね〜
かといって今のままでは。。。選択肢が少なすぎますね。

c0189085_1228739.jpg


昨日の一宮。気持ちの良い一日でした。
涼やかな風が吹いてたんだ〜 
私から見ると「どよどよ」した政界に一陣の涼風が吹きますように。
[PR]

by norihana333 | 2009-08-30 12:41 | 日常
2009年 08月 29日

変わり者の独り言ですわ

c0189085_2058114.jpg


今日は地域の一宮と家のすぐ近くの神社に参拝しました。

蝶が沢山飛んでて美しかった。
風も心地よかった。

地域の氏神さんは手水のお水も止まり、閑散としてます。
なんとなく寂しそうなので参拝を重ねて微力ながら、
元気になって欲しいと思ってるの。
だから気分の良い日は、感謝の参拝をさせていただいてます。

最近しみじみ思うのは、自分の大きなパーソナリティーの部分を
カナダで過ごした経験が占めてるなってこと。。。
九州の経験も神戸の経験も、香川での経験も加味されてますが。笑
何もんやねん。あはは。

日本人なのに Nihonjin に成ったような
日本に人一倍愛着を感じてるのに、気持ちに戸籍はカナダに有る様な、

こんなの風に感じるのは私が変わり者だからでしょう〜 へへっ
[PR]

by norihana333 | 2009-08-29 21:08 | 日常
2009年 08月 28日

赤ずきんちゃん

mixiで国際結婚のコミュに参加しました。
正直で真面目なトピックが多くって、感心してます。
ホームシックのコメントを読むと胸がつまりました〜
みんながんばってるな。 と思います

私の場合は両親の事を考えると夜眠れなくなりました。
朝方よくベッドの中で泣きました。
長年海外に住み、その地の方と結婚した方も未だに
ホームシックに成るとのコメントを読むと心から共感します。

皆さん通る道なのでしょうね。

生まれ育った日本の自然の素晴らしさも実感しました。
日本的なたおやかな自然って、本当に素晴らしいな〜

カナダの自然も素晴らしかったよ。
あまりのスケールの違いに戸惑う事も多かったけど。

例えば、私たちは国立公園の中にある大学の研究者寮に住んでました。
沢山の遊歩道が森の中に作られてて、人が時々散歩やジョギングをしてました。
彼が忙しかったので「明日一人であの森の中を歩いてみようかな」と言ったら。

真剣に「危ないから駄目です。一人で森に入っては絶対にいけません!」

どうも、レイプや殺人の温床に 街に近い森は成っているようです。
確かにその後、新聞やテレビで調べてみたら
私が歩きたがっていた遊歩道でも強姦殺人事件が起こり。迷宮入りしてました。

美しい木々の立ち並ぶ森の中に
ダークな人たちも紛れ込んでる事が有るんでしょうね。

有名な童話「赤ずきんちゃん」のお話は 
こんな森への畏敬の思いが書かせたお話かもしれませんね。
子供が一人で森に入らないようにとの
教訓的なお話でもあったかもね。
[PR]

by norihana333 | 2009-08-28 11:52 | 日常
2009年 08月 27日

東京は粉もんの店が少なくって寂しい

粉もん大好き!

出来たら「広島のお好み焼き」より
大阪のぶっとい腕のおばちゃんが焼いた普通の「豚バラのお好み」が好き。ぽっ。。

私が通ってたお好み焼き屋さんは神戸の下町にある「青森」ってお店でした。
牛筋とこんにゃくを甘辛く煮たのが入った
お好みが美味しかったな〜 震災後に再建してるのかな?
私の神戸の記憶は震災で止まっちゃってるからな〜

おばちゃんらがお好みを焼いてくれるので、ビール飲みながら
くっちゃべりながら待ってたのが懐かしいわ。至福の時間。うっとり

広島のお好み焼きって水っぽい感じがするのは私だけなのかな。。。
みなさんどうですか??美味しいのを食べた事が無いだけかもしれないけど。
出張で広島に行った時も、がっくんとした思い出があるので。。。
巡り合わせが悪かった??

以前はたこ焼きも自分の「マイたこ焼き機」で焼いてたんだ〜
バンクーバーで家に人を呼んで「たこ焼きの会」を開催した事もありました。
しみじみ たこ焼きをくるくるまわしてると、忘我の境地になれました。

あと数年、たこ焼きを焼いてたら解脱してたかもしれん。
[PR]

by norihana333 | 2009-08-27 17:52 | 日常
2009年 08月 22日

こまったもんです。

また手術ネタですみません。

日本では手術後に取り出した「臓器」を家族が見て確認するんだよ。
何気なくそう主人に伝えたある日の夜。
彼は背筋を伸ばして私の方を向いてきっぱりと
「そんなおかしな習慣は拒否いたします!」と言い切ったのでした。

えっ。。。拒否って。
ううう〜ん、そういわれても。

「日本では手術後に家族に臓器を見せて手術のあらすじを説明すると思うよ」
などと、訥々と説明いたしましたが。

「いやです!グロテスクな習慣です!」
「私は見たくありません」

と力強く宣言されてしまったのでした。

さてさて、ではどうしたら良いのか。。。。
お医者さんに家族が見たくないと言ってると説明して
冷凍してもらって私が後ほど鑑賞いたした方がよろしいのでしょうか?

などとも思ったが。なんだか。。。
冷凍ってのもおかしいでしょそれ。

なんだかピントのはずれた話し合いはひょうひょうと続いておりました。
そしたら彼が。。

「その為に娘がいるんでしょ!!」

との給わったのでした。
そのためって。。。。どのため??

まあ、深く追いつめるのもどうかと思うので娘に電話して
「Gちゃんはすでに見る事を拒否しているのだが、手術後の確認を貴方にぜひお願いしたい」
と伝えました。娘は「よくわからないけど頑張る」と言ってました。
まあよくわからんだろうな〜 こんなお話になるとは。
自分の身の心配以外にこんな事に心を砕いてる自分ってどうよ。。。
そんな風に思ったけど、その日はやってきました。

どうも、手術後にお医者さんが家族をオペ室に呼んだとき
娘は「ああっどうしよう。怖いこわい」と怖じ気づき
お部屋の入り口でもたもたしてたそうです。Gちゃんが
「呼ばれてるでしょう。早くはやく!!」と娘をせかしてもなかなか動かなかったそうです。

「この〜〜やくたたずが〜!」

主人は上記のような、焦りとぶちぎれた小声を上げながら、
娘の背中を押し二人で先生のお部屋になだれ込んで行ったそうです。。。がっくん。

で、二人でお話を聞いたようなのだが。
息子は仕事先から電話がかかってその場にいなかった。ラッキーな奴よのう。

お医者さんは、どうも娘のチキン振りと主人の大げさな正直な驚きぶりが
忘れられなかったらしく、病室への回診のときに笑いながら話してくれました。
[PR]

by norihana333 | 2009-08-22 18:45 | 日常
2009年 08月 18日

一生懸命なのだろう

手術した直後はやっぱりね。
傷も痛いし意識はもうろう。ひたすら耐える日々だった。

私は普段も水分を沢山摂るのだが
(お白湯で毎日約3リットル)多すぎかな〜
手術後は水も飲んではいけなかったから、その点もすっごく苦痛だった。

で、そんな苦しい手術の翌日。高熱に苦しむわたし。

気づいたら主人がベッドの横に座ってました。
あっ。。。来てくれたんだ。ありがとう。
と弱々しくても心から感謝しようと思ったら。

彼は満面の笑顔でわたしに。。。。

「How are you?」

とご挨拶したのでした。
私の手を握って、私のご機嫌を礼儀正しく
エチケット界の大道に乗っ取って伺ってくれたのでした。

むむむっ 「How are you??」??? 

ここはエチケット大道のお約束に乗っ取って
「I'm good. Thank you」などと答えるべきかと一瞬身構えたが。
体力がなかった〜 いつもの私じゃなかったのよ〜
「I'm fine」なんて口が裂けても嘘つけないし。。。

もう苦しくって何も言えなかったけど、
「気分は最低に決まってんだろ〜」などと思ったのです。

主人は私の顔色から、ただならぬ気配を感じたのか突然、
「I should go。。。。」
と一言残して面会に来て椅子に座って数秒で
まるでタッチ&ゴーの様にそそくさとお家に帰ってしまいました〜

「いったい今のは何だったのか??」

とも思ったけど私も
「自分の苦しみ事」に忙しかったのでほったらかしてた。

数日後、息子がお見舞いに来手くれたので
そういえばこんな事が有ったんだけど。あれは何だったんだろう??と独りで呟いたら。
「そう言えば、その日にお見舞いにいったらお母さんががすっごく怖かった〜と言ってたよ」
と息子。

あのね〜 苦しかったんです!!その日は!!
手術の翌日なんだから〜〜〜

主人からその後、手術後の家人に声を掛けるんだったら
いったいなんと言えば良いのか聞かれたので。
「Are you all right?」ぐらいにしといて下さい。と伝えときました。
口を無理に利かなくっても良いんだよ。と伝えたけど。
口をきかないとどうしたら良いか分からなくなるので、絶対できないそうです。??

私は彼のこの善人丸出しのとんちんかんぶりと一生つきあうんだ。
と新たな決意をしたのでした。
[PR]

by norihana333 | 2009-08-18 16:34 | 日常
2009年 08月 15日

古い友達よ、さらば〜

退院してきてから一番驚いたのは。。。。
私のコンピューターが勝手に買い換えられてたことでしょうか〜

これは驚いた。

慣れ親しんだPCが突然消えて、見知らぬスクリーンが机の上に。。。。
ええっ〜〜〜!!! 私のPCはどこ?どこにいっただ?? 
心の中はちょっとしたパニックでした。
眉間に皺が。。。。喜ぶどころじゃありません。

入院中にいろいろ考えてた訳です。あれも書こうこれも調べてみよう。。。
なんて、我がPCの前に座り思う存分いろいろできる事をやってみようと無想してたのが。
全部いちからとなりました。がっくん。

そりゃあ、私の古いPCは容量不足で問題をかかえてましたよ〜
でもなんだか古い友達を勝手に首をすげ替えられた気持ちになった。
ギロチンの刑のような。。。

怒ってしまった。
で、少しずつ新しいPCに慣れるために頑張っております。
[PR]

by norihana333 | 2009-08-15 12:04 | 日常
2009年 08月 11日

岩戸に隠れた太陽

朝方の駿河湾で起こった地震。
飛び起きました。

「外に出よう!」

彼の声を聞いたので、玄関に向かいドアを開けました。
そして彼の方を振り返ると。彼は全裸。。。。あらら。。。
裸である事に本人も気づいたらしく玄関にあったタオルで慌てて隠してました。

これこれ。。。
寝るときは何か着ましょうね。

朝方でご近所さん達が外に飛び出てこなかったのが、
違う意味で幸いであったと思いました。

台風に長雨、地滑りと洪水、太陽は重い雲の中に隠れそして地震。
鎌倉時代もこのような天変地異が続いたのでしょう。

今年の農作物の生育が心配になってます。
[PR]

by norihana333 | 2009-08-11 11:42 | 日常
2009年 08月 10日

生きてる実感

昨日、東京医科大学付属八王子医療センターから退院してきました。

私たちの生は医療従事者の献身と努力によって支えられてる。
いざというときは必ずです。本当に厳しい仕事だと思います。
今回お世話になった医師と看護士、病院のスタッフに心から感謝を伝えたいです。

3日の昼過ぎに手術を受けました。
手術室までは車いすでした。

そのオペルームは、普段いろんな事に動じる事の少ない性格だと思っている自分が
どっかに吹っ飛んでしまうほどの強烈さでした。震え上がってしまった。
別に何かが見えた訳ではないのだけど、あのステンレスで作り上げられた空間。
生死を刻んだ洗いきれない凄いものが、お部屋の上空に詰まっておりました。

手術台に横たわり麻酔科の先生と話しているうちに意識を失いました。
ブラックアウト。まさにそんな感じでした。
手術は4時間。筋腫は大きく成長しており、
小さな傷口で取り出すのには無理があったようです。

手術後、家族に声をかけられたんですが、静かに涙が流れました。
泣いてる実感のない涙。

「ああ、生きてる」

そう思いましたよ。なぜなら痛かったから。
その日の夜は大変苦しかった〜〜〜
息苦しさと発熱で動きたかったけど、体中を管でつながれていたため動けなかった。
足に血栓防止のためのキツいタイツを履いていたのですが、
苦しくって暴れて脱いでしまいました。

医療関係に従事する私の友人が3日間はキツいですよ。
と言ってた意味が体感を伴って理解できました。

熱があった為、歩き始めたのは4日目。
たった数日なのに体力は落ち筋肉が痩せてるのがよくわかりました。
立ち上がったときそのまま倒れるかと思ったけど、なんとか歩けた。
一緒に歩いてくれた看護士さんにほんとに感謝します。
宇宙滞在から帰ってきた若田さんも、こんな気分だったのでは。。。

水を何日も飲めなかったのはとても辛かった〜

ベッドの上で、手の届く半径だけで生きてました。
そんな私の体を拭き清潔に保ち、手術後の急性期を支えてくれた看護士さん。
ほんとにありがとうございました。

点滴で様々な栄養は補給されてたと思うけど、
口から食事を摂り始めてから体力がみるみる復活してきました。
これはあれよあれよという間でした。

手術後に多くみられる吐き気なども全くなく。。。
重湯は内臓に染み渡りました。

手術後4日目の朝。目が覚めたとき。
お腹の縦に切られたおへその上までの傷口が
肉の実感を伴って再生したのがわかった。くっついた実感です。

細胞が再生分割を活発に繰り返してるのがわかりました。
再生。すごく不思議な感覚でした。私たちの細胞は今のこの瞬間も活動してる。

大変厳粛な気持ちになりました。
[PR]

by norihana333 | 2009-08-10 18:45 | 日常