hana日記

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2010年 05月 31日

花の香りと猫のくしゃみ

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こんなにくしゃみをする猫を初めて見ました。
くしゅん、ぐずっ、くしゅん。

花粉症なのか。。。風邪なのか。
悪い病気でなければ良いのですが。

家に連れて帰ってあげたいと思った。

でもこんなに自由に宮司さんの家(外猫)として生きてる猫ちゃん。
うちの家猫になって果たして幸せなんだろうか。。。考えながら猫の背中をなでる。

氏神ねこは少し痩せたようです。
ばっちいけど愛嬌満点で可愛い。

境内に入った時、強いお花の香りに包まれた。
花の香りは何処から来ているのであろうか。
きょろきょろしてしまいました。

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この写真を撮った後に顔をぐしぐし拭いてやったわ。
「うにゃにゃ〜うぎゃ〜」と言いながら猫は怒って離れて行きました。笑
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by norihana333 | 2010-05-31 20:37 | 日常
2010年 05月 30日

寒い。。。。

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トマトのサルサ。
見てくれはまあまあですが、それなりの味となりました。
カイエンペッパーがあまりなかったので、ちょっと甘めです。

東京は今日も雨。
今から府中競馬場に向かいますが、厚着して行く予定です。

昨日からまたストーブを引っ張り出して。。。。寒い。
いつになったら暖かくなるのかな。
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by norihana333 | 2010-05-30 10:21 | 日常
2010年 05月 29日

感謝の気持ちと共に寂しさがこみ上げる

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愛車カローラに粗塩とお酒を捧げて、庭の椿の枝を飾り
新しいぞうきんでせっせと掃除しました。

もっと掃除すれば良かった。
もっと大切にすれば良かった。
もっと、もっと。。。

やっぱり後悔が胸に込み上がってきました。
これを学びとして、今後もっともっと自分が関わるモノを大切にして行きたい。

主人と二人で「ありがとう」と声を掛けました。
そして引き取ってくれる車屋さんへ向かいました。

さよなら「カローラ」
ありがとう。

別れの瞬間は悲しく寂しくなりました。
17万5000キロの距離を私たちと一緒に走ってくれた。
大分県から東京に来る時も一緒だった。
九州の私たちが住んでいた街は坂道が多かったのですが、
坂道を軽快には上がれなかった「カローラ」
よく車内でふたりで「がんばれ〜〜!」と声を掛けたもんです。

ほんとに寂しくなります。
ありがとうございました。

この車は中古で買ったので、
走行距離は合計で20万を超したようです。凄い。。。。
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by norihana333 | 2010-05-29 19:51 | 日常
2010年 05月 28日

シンプルは難しい

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こんな奇麗な馬さんたちと会いに週末は府中競馬場へ。そう「日本ダービー」ですね。

私たちはまったく競馬に関して知識も興味もなかった。今も分からないのですが。
主人の同僚のご主人は「学術的に競馬における血統と勝率の比較」を考えている方。
かけるお金も3000円までと決められて、楽しそうに研究されてます。

で、数年前に初めて見た「日本ダービー」
馬達は怒濤のように目の前を駆け抜け、外れた馬券が雪のように頭上を舞いました。
強烈な印象を馬と馬券を買う人たちから受け取りました。

そしていつもダービーの後は同僚の方のお家でお食事です。
アメリカの方なので気楽な持ち寄り「ポトラックパーティー」方式です。
わたしもこの「持ち寄り方式」が一番好き。気楽だもん。
なによりそのお家の主婦の方がリラックスできますから。

今回はリクエストによりトマトの「マンジャマンジャ」を作って行く予定。
正確な名前は不明。笑 これはヴァンクーバーのケータリング会社で一時働いていた
主人の妹に教えてもらった超簡単料理です。

完熟トマトを小さめに切り、みじん切りした赤タマネギ(新タマネギも美味しいかも)
みじん切りしたニンニク、バルサミコ酢(分量1)とオリーブオイル(2)で
材料がひたひたに成るぐらい漬け込み塩胡椒。そして一晩冷蔵庫へ。
翌日食べる前に刻んだ香菜を混ぜ込みます。
辛いのがお好きな方はカイエンペッパーを入れても良いですね。

ここにアボガドをスプーンで潰しながら入れてもまろやかになります。
この場合は絞ったレモン汁(半分)を投入。
この偽物サルサソースをコーンチップに乗せて頂くのです。

簡単な料理なのでトマトの完熟度合いで味が大きく変わってしまうようで。
情けない事に作るといつも味が変わってしまって。同じ味を作る事ができましぇん。
ロシアンルーレットのような「簡単トマトサルサソース」なのでした。

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by norihana333 | 2010-05-28 12:07 | 日常
2010年 05月 27日

身体と精神が求める食を自然に取るのが一番ですね

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カナダ、ヴァンクーバーはベジタリアンの方が多い地域だった、
ヨガの北米での聖地とも呼ばれてるし、地域のコミュニティーセンターに行くと
掲示板にわさわさと「ヨガ教室」の広告が出て居ります。

家に人を呼ぶとき必ず確認するのが「ベジタリアンであるかどうか」と「宗教」でした。
ゲストへの食事の用意がそれで根底から覆りますので。。。

宗教による食事の戒律は横に置いといて、困ったのはその方の
ベジタリアンの度合いをはかる事でした。
良く知る友人なら想像がつくのですが。。。

ダイハードなベジタリアンから、ライトなベジタリアンまでいろいろおられました。
食事に嗜好が有るのは当然なのですが、肉食への嫌悪とか観念派のベジの方も多くって。
おそるおそるの食事作りとなったものです。
その点日本食は食事の中にベジ率が高く、メニューを考えるのは楽でした。

ベジタリアンとして生きるのは、肉食が基盤の北米では意志的でないと出来ない。
大変だな〜とも思ったし「限定するって不自由だ」とも感じた。
自然に肉を食べなくなったナチュラル派は少なく、理論的ベジタリアンが多かったです。


もしこの理論武闘派ダイハードベジタリアンさんが、毎日肉体労働をせざるを得なくなり
タンパク質を身体が要求したら、どうするんだろう??よくそう思いました。
大変な生活を送って来た移民1世にベジタリアン志向を聞かなかったですね。
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by norihana333 | 2010-05-27 11:23 | 日常
2010年 05月 27日

湧き水

廃車決定のカローラで旅した九州。
2000年から2006年までの大分県での生活。
書ききれない程の思い出がありますが。湧き水もその一つでした、

大分県、環境省選定「名水百選」に選ばれた竹田湧水群。
阿蘇山系の湧水で驚く程の大量の清浄なわき水が沢山の場所から湧き出ていました。

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いつまでも滝やわき水の近くに座って水を見ていたかった。
清浄な水を見ながらぼーっとする時間は例えようもなく幸せでした。

この竹田は私たちの友人(イギリス人)が中高生に英語を教える
JETプログラムで住んでいた町。彼女の案内で沢山のわき水を訪れる事が出来ました。
彼女はこの街で住んだ経験から「自分が再生した」と言ってた。
暖かい人と接触して美味しいものを食べ、寂しかった自分を再生した街と言っていたのを
今も強烈に覚えています。再生。そうね、素晴らしい経験をしたんですね。
そんな、お話も強く覚えています、

あの頃カローラのトランクにはいつも水を入れる事の出来るタンクを積んでました。
いろんな所で奇麗な湧き水を見つけて、タンクに入れて持ち帰り
飲むのがその頃の大きな楽しみでした。

滝も多かった。
名前も知らないような滝にカローラで行き当たると、
大変幸せな気持ちになりました。



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あの古い「おんぼろカローラ」と一緒に経験したいろんな思い出の一つです。
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by norihana333 | 2010-05-27 00:04 | 九州の思い出
2010年 05月 26日

さよなら、ありがとう。

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川の横に住んでいた私たち。
暖かくなって来ると「蛍」が飛ぶのをすっごく楽しみにしていました。

今年はどうでしょうね。

廃車が決まった「古いカローラ」であの蛍を見に行こう。
そんな話しをしてます。2000年に中古で購入してから今まで乗っていましたが。
とうとう調子が悪くなり長距離の運転は不安で出来なくなりました。
手放す時に日本酒とお塩で「ありがとう」と言いたいです。
いつもいつも一緒に居て(そりゃあそうなのですが)九州中を旅しました。

一度も事故を起こす事もなく、エンジントラブルもなく。
大切に私たちを守って走ってくれたカローラ。

「さよなら」と思う度に、
二人でとっても寂しくなりました。
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by norihana333 | 2010-05-26 18:45 | 日常
2010年 05月 25日

自我は良い形で表れると素晴らしいですね

娘から電話が有りました。。。仕事が大変な状況にあるようです。

ずっと私から出来るアドバイスはしてます。
「目の前の事に集中する事。今を十分に生きる事。よけいな事を考えて自分を傷つけない事」

仕事を失うのではないかとか、自分の能力が不十分だから左遷されるのではないかなど
先への不安で自分を痛めてはいかんのよ。そんな事を伝えていますが。
なかなか大変な渦中に有る人には伝わりません。
でも大丈夫。子供であれ家族であれ、誰にでも何かを伝えるのは至難の業です。
100の物事を伝えたくても、10も伝わらないでしょう。そんな事は承知のうえです。
いつか伝わります。私達の思いが。

先ほど主人が娘に電話してました。
その仕事へのアドバイス、人生へのアドバイスが。。。。

なかなか西洋的な強烈さで。。。。私は凄いな〜と思いましたわ。
彼は自分を信じているし、人の言う事に左右されない所があります。
頑固とも言えるけど、もう少し柔らかく自我が表れているような。やんわりと明るく。
私と家族はいつもその明るい切り替えの早さに感服しております。
自我は西洋の薬と同じで「もろ刃の刃」
表れようによって自分も周りも傷つける毒となりますよね。


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八王子「弘富」のラーメン。600円
いりこ出汁でちょうどいい醤油味。家庭的。
麺は固めでたいへん美味しかった。洗練されたすっきりした味でした。

お店は普通のお宅を改造されてると思います。一軒家にお店が作られてます。
私好みの味でした。すっきりした出汁。初めて食べたのに懐かしい味がしました。
シンプルなラーメンを作るのはとても難しい事なのかな〜と思うのです。
なぜなら自我が前面にでると「野暮ったい味」になるから。
程よい自我のお味でした。

弘富さんのラーメンはすっきりした普通人の強さがあるような。。。
美味しかったです。食べてる間女性は私一人でした。苦笑、
pekoharaさん、このお店を教えてくれてありがとうございました。
なんだか懐かしい味でした。

店名 弘富
TEL   0426-45-5011
住所 東京都八王子市明神町3-11-1
営業時間 11:00-19:30
定休日 日曜日
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by norihana333 | 2010-05-25 22:21 | 日常
2010年 05月 25日

行動はパターン化する

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このような「なが〜い棒状のモノ」を沢山買いだめしてまして。
暗い冷たい棚にどさっとストックしてます。
昨日は小松菜と塩焼きした鳥もも肉を混ぜたパスタを作りましたが。
なかなかシンプルで美味しかったです。パスタは偉いな。

毎日帰って来ると台所と冷蔵庫に直行し、メニューを確認する主人。
これは無意識に行っているようで、家でご飯の日は必ず「晩ご飯確認」されてます。

娘がその行動パターンに気づいてクスクス笑っていた。

今日の朝も「昨日のパスタは美味しかった。作ってくれてありがとう」と言ってました。
うう〜〜ん こちらこそ。ありがとうございます。
そんなに喜んで頂けるのでしたら。。わたくしもっと頑張ろう。

友人が出したパスタ本(365日スパゲティを食べたい:西巻真著)
を手本に、もう一回探求して見ようかな。
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by norihana333 | 2010-05-25 10:17 | 日常
2010年 05月 24日

母の味

小さな頃の思い出「お母さんの味」

みんな様々だと思います。これは強烈に味覚の記憶として残ってますね。脳内に。
主人の思う母の味は「ラザニア」と「マカロニ&チーズ」「ミートボール入りパスタ」
などなど、ここにギリシャ料理も入ってて。。。。明らかにバタ臭いですね。
バタ臭いと言うよりもオリーブオイルの香りが強いと言いますか。笑

なので私もこれらの料理を作れるようになりました。おかげさまで。。。。
最初はあまり好きではなかったけど、今は大好きになって来ました。
人間味覚は環境と共に変化して行きます。

私の母の味は「水炊き」ですね。ポン酢で頂く。うちの両親はずっと共働き族で忙しかった。
夕方帰って来てからお母さんは血相変えて家事をしてくれました。
今はその苦労が良く分かるので、両親には感謝しても感謝しきれません。

母が「水炊き」を毎日食べる程好きだったのよね?と以前質問した事がありました。
その答えは「水炊きが便利だったから毎日作ったのよ〜だって皆何も言わずに食べてたもん」
そう言ってました。そうなんだ〜 そうだよね。
お鍋は準備が簡単でお肉もお豆腐、大量の野菜が入っていて健康的だもんね。
おかあちゃんも別に好きで仕方がないわけではなかったんだ。
と大昔に子供だった自分が納得したのでした。

そういえば、水炊きの締めはいつも「うどん」が入っていました。
さすが讃岐の水炊き。最後は必ずつるつるしてました。

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by norihana333 | 2010-05-24 20:13 | 日常