hana日記

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2010年 08月 31日

歳を取るのも悪くない。

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この世に生まれて来てくれてありがとう。
今年は家族全員で歌を歌いケーキが食べれました。

歳を取る事はそんなに悪い事ではないよね。
彼と知り合ったとき、彼は25歳だった。

私もそれなりに歳を取り、子供たちも大きくなりました。
時間が経つのはほんとに早い、あっという間です。

辛いときも悲しいときも、有頂天のときも
いつか終わるんだな〜としみじみ思いますね。
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by norihana333 | 2010-08-31 08:41 | 日常
2010年 08月 30日

楽しい経験だった。

「中学高校とカナダで教育を受けれた事を凄く感謝している」

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大盛りのご飯の上に食べごろの焼き肉を乗っけて、息子が言った。

「そうねえ、それはGちゃんに感謝してね。私一人では絶対出来ない事だったから」
「いえいえ、ボクは結婚してから二人をカナダに連れてった事を何度も後悔したんだよ」と主人。

「海外に行かなかったら、子供たちは日本でまた違う種類の同じ様な問題に囲まれてたと
思うんだ」と私。「ボクもその通りだと思う」と息子。

そんな、会話を交わしていたら。息子は16歳の夏休みに過ごしたYMCAのサマーキャンプの
思い出を語り始めた。The Queen Charlotte Islandsの海辺。森の中。
一ヶ月ほどだったけど、コテージで各国からの子供たちと泳いだり、トレッキングしたり、
軽い釣りをしたり、カヌーに乗って小さな島を訪ねて過ごした夏の日々。
言葉の通じない子供さんにはみんなで助け合って過ごしたそうです。

木に吊るしたロープからみんなで海に飛び込んだり(かなり高い樹の上から吊るしてた)、
トレッキングリーダーに促されて山の頂上に到着した時、全員で裸になって絶叫したらしい。
苦笑 楽しかったようです。鮮烈な記憶を残したようです。

高額のキャンプ代金を払ってくれた主人の両親に感謝するよう伝えました。
そしてカナダに行く時に物心両面でサポートしてくれた、香川のお爺ちゃんお婆ちゃんに
感謝しないといけないよね、そんな会話を交わしながら。
大人になったな〜と思いました。

子供たちはカナダで凄く大変な思春期を過ごしたと思いますが、
大人になった今、感謝の言葉を口にするようになりました。

その感謝の言葉で私と主人の苦い思い出や苦しかった事は、
嬉しい楽しい意思い出に一瞬で変わりました。もう楽しかった思い出しか思い出せません。

娘も「焼き肉の会」に参加予定でしたが。
仕事で会社のHPの英語翻訳の閉め切りが月曜の朝一番だったようです。焦ってた。
主人に最終チェックしてもらってました。6時頃に会社に書類を送信してから
ぷつっと緊張感が切れたようで、自分のアパートでゆっくりしたくなったようです。

なので、冷凍の餃子を焼いて、冷蔵庫の野菜をどさっと持たせて駅まで送りました。
繊細な子なので頑張りすぎないように言っときましたが。

でも、ほんとに働くのは大変だよね。

食事の後、息子が「ああ〜楽しかった!」と素直に言っていたので。
30歳近くになって親と話して、心から楽しんでくれるなんてありがたい事だわ。

さて、本日からパッキングを始めます。やる気を出す為に家中に冷房を入れました。苦笑
ヴァンクーバーの本日の気温は17度。先日は13度まで下がったようで。
トレーナーとカーディガン、軽いジャケットを持って行く予定です。
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by norihana333 | 2010-08-30 11:52 | Canada
2010年 08月 29日

うなぎ犬のマジカルデー。

「数人の若い力士さんたちがボクの顔をじっと見てから、視線がお腹で止まるんだ」

錣山部屋での相撲の朝稽古を見学させてもらっての帰り道。主人がこう言います。
「んっ?そうだったの?なんでだろね。外国人だから珍しかったのかな」
「いや、それもあるかもしれないけど。どうもこのTシャツの柄を見てたようだよ」

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そう、うなぎ犬。でっかいキャラクタープリントのTシャツを着ていたのです。
ちょっと笑えるわ。激しい稽古の合間に「あれは何だったけ?」とちょろっと
眺めていたのでしょうか。

「相撲部屋の朝稽古」を初めて見た主人の感想は。
「凄い貴重な経験だった。すごく興味深かった」でした。

近くで見る土俵が奇麗で皆の文字通りの腰の低さに感激しておりました。
そして何よりも身体中の筋肉ですね。大きな太った人たち。と海外では特に思われやすい
力士たちですが。ちょっと彼の認識が替わったようです。激しい稽古でした。
主人のお母さんは日本の文化が大好きなので、良いお土産話が出来たようです。

その後、銀座へ。私は3年ほど銀座3丁目で働いていたのでなじみ深い街なのです。
歩行者天国を歩いていたら。一人の男性が主人に声を掛けて来た。

「ウナギ犬ですね〜楽しい柄ですね。このキャラクターをご存知ですか?」
「はい、知ってます」
「こんな楽しいウナギ犬の歌を大阪のテレビ番組で歌ってみませんか?
当然英語の歌でも大丈夫ですよ。それに放送は大阪だけです。どうですか歌ってみませんか?」
「でたらめの歌でも結構なので、少しいつもと変わった事をしてみませんか?」

???
なんだろう。と思いながらこの男性のグループをまじまじと観察してみると
大型のカメラを路肩に置いて休憩中でした。そっか〜テレビ関係者である事は確かみたいね。
そんな事を横で考えていたら。主人が「けっこうでございます」と丁寧にお断りしてました。
「不思議な芸能外国人」を探していたのね。
彼の不思議さは家族と周りの人間が理解して「小ネタ」にして笑う事に意義があるのです。
しかしいろいろ彼と出かけると笑える事がおこるもんです。

うなぎ犬の楽しいマジックに掛かったような一日でした。
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by norihana333 | 2010-08-29 15:52 | 日常
2010年 08月 24日

奥多摩でリバーラフティング

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主人の学生さんが予約してくれてた奥多摩での「リバーラフティンフ」
生まれて始めて川遊びを経験しました。カナダ人の主人はインドア派なので
カヌーで国の東側が出来上がった歴史の元で育ったのにカヌーに乗った事がなかった。
もう一人スウェーデン人の男性も初めての川下りに挑戦でした。
オランダ人は子供の頃に洋服と靴を履いたまま、川に飛び込み泳ぐ授業が学校であると
聞いてたけど。さすがに涼しい(寒い)スカンジナビア地域の大都市で育った彼。
ラフティングは未経験だったようです。英語と日本語スウェーデン語が飛び交うのであった。
スウェーデン語の会話を始めてしみじみと聞いたのであった。

誘ってくれたお嬢さんに気軽に「行くよ〜」と言った私たち。
当日、水着に着替えて救命胴衣を着けて、ヘルメットしてから主人が私の耳元で呟いた
「ボクは水に濡れるのが苦手だし、あんまり泳げないんだ。。。」

ぎゃ〜〜っ!はよ言うてくださいな。
薄々はその点知ってましたが、今頃言わないで欲しい。

もう前に、水に進むしか選択肢はないので、彼のつぶやきは無視する事にした。
安全注意とペダルの扱い方をみっちり教えてもらってから、
インストラクターの一人にどば〜っと水をかけられた。きゃ〜!

しかし後で気づいたが、その時水に浸かって良かったです。
水に慣れないとボートから落ちた時が大変だと思う。
冷たい上にやはり流れもキツいので。

ボートで下って行く時に、大きな岩の上から川に飛び込んだよ〜 
どっぷ〜〜ん。冷たかったし、お水が鼻に入ってくらくらしました。
ラッコのように冷たい水面を流れて行く。。。。ぷかぷか。あぁ楽しい。

ラフティングは爽快感に満ちた、危険と隣り合わせのスポーツでした。
楽しいが「舐めてはいけない」そう心したのでした。
お水に濡れるのが好きではないと言ってた「あの方」は時々緊張感満点の
顔をしてたけど楽しそうにしてました。良かった。

しかしあの水の音って、ほんとうに気持ちを和らげてくれます。
身体からいろんな磁気が抜けて行った感じも
身体にいろんな磁気が乗った感じもしましたよ。

流れが厳しいときはスリル満点で、
ゆったりした流れを行くときは景色が素晴らしかったわ。
水の水面から見上げる樹々は特に美しかったです。

ぼ〜っと水面を眺めていたら「かわせみ」が川を横切って飛び去りました。
小さな鳥だと勝手に想像していたけど、けっこう大きな鳥でした。

この自然を大切にしたいですね。ここはいちおう東京の端っこ。
水はきれいでした。インストラクターの方たちもとても親切でした。
ちょっとカヌーの初心者クラスにトライしてみようか、と真剣に思った私なのでした。

しかし水に浸かると凄くお腹がすきますね。
「お腹がすいた」とぶつぶつ言いながら立川駅周辺で思いっきりご飯をいただきました。
その日の夜、なかなか寝付けなかったです。興奮し過ぎた子供のようでした。
スウェーデン語をしみじみと聞いてみて思ったが、日本人には発音は楽な言語音ですね。
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by norihana333 | 2010-08-24 21:56 | 日常
2010年 08月 21日

「亀治郎の会」

国立劇場で開催されてる「亀治郎の会」に始めて行って来ました。
会場の立派さに驚きましたわ。威風堂々の建物。さすがお金かかってます。

演目「義経千本桜」の四ノ切り狐忠信。人を騙す狐を演じる市川亀治郎氏の
軽快な狐っぷりにほれぼれ致しました。楽しかったです。素朴に。
狐が人を操る所作や狐の人情話し(狐の情?)に言葉は分かりにくいのですが引き込まれました。
まあ、歌舞伎を見るのも初心者なので。ほほ〜って口が開いていたかもしれません。
席は花道のすぐ近くだったので静御前を演じる中村芝雀氏が登場する所をばっちり見せて貰いま
した。威厳と緊張感の固まり。あの重量感満点の衣装とカツラを身につけてのあの柔らかい踊り。

すごいですね。日々の精進のたまのなのでしょうね。
市川染五郎氏は源九郎判官義経を演じられてました。しかしこの方、登場してだけで華があるのです。舞台がぱっと明るくなるの。これって生まれ持った素養なのでしょうね〜かっこいいわ。

亀ちゃんが花道を登場する瞬間もみたけど、集中力の固まりでした。神がかっていた。
アクロバットな技も多くって、一瞬ここはシルクドソレイユか軽業か?とも思ったわ。
危ないドキドキするような所作も多く「怪我しませんように〜」が正直な印象でした。
でも、すっごく楽しかった。会場も大受けでした。

猿之助の得意演目だった頃はまったく歌舞伎に興味がなかったけど、
「スーパー歌舞伎」の噂は聞いてました。でも見た事なかったです。
さまざまな舞台の仕掛けは江戸時代からのもの。大きな見世物小屋(失礼!)の印象ですが、
ダイナミックで面白く。ケレンたっぷりでひたすら楽しかったです。私はこの形が好きかも。

私は亀治郎さんのチャリティー公演で歌舞伎の入り口を知りました。最初の一歩ね。
ひたすら亀ちゃんが怪我しないように、無事に公演が終わりますように祈りますわ。

昨日は朝から2時間みっちりテニスをし、午後は東京に出かけて歌舞伎鑑賞。
朝夕2部制の大変忙しい(勝手に忙しい)一日でしたが元気にしのげました。ありがたいな。
逆に元気を頂いたようで絶好調です。苦笑 夜遅くお腹をすかせて家に帰ったら
主人が「バルサミコ酢と大蒜、オリーブオイルとローズマリーにマリネして焼いたチキン」
とサラダを作って待っていてくれました。
ありがたいわ〜×2 

その上「もっとこんな風に出かけて楽しく過ごしたら?」と
我が家の狐忠信に葉っぱを掛けられしまいました。

しかしこんな毎日では身体と財布がもちません。はい。
でもでも、ほんといつもありがとうございます。感謝してます。

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ヴァンクーバー、イングリッシュベイの夕日。
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by norihana333 | 2010-08-21 11:41 | 日常
2010年 08月 19日

チキンの塩焼き

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日本の魚焼きコンロは凄いですね〜
今使わせて貰ってる魚コンロは網に乗せて時間設定してスイッチオン。
このサイズのお肉で9分。外はかりかりで中は柔らかく焼き上がります。
自分が買ったコンロではないので、素直に
この家を建てて下さった方に感謝を送りました。ありがたいです。

このチキンの下味は塩とニンニクだけ。柚子胡椒で頂きます。
主食は相変わらず「サラダ」。野菜が主食。

毎日毎晩これでもかというぐらいのサラダ攻勢なので、
飽きないように努力が必要となってきました。
ドレッシングもいろいろ挑戦してみてます。
こんばんはマスタードドレッシングを作ってみようっと。

ヴァンクーバーに帰省するまでに10日を切りました。
主人の再上陸許可も取りましたので、準備をそろそろ始めます。
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by norihana333 | 2010-08-19 16:38 | 食欲の日記
2010年 08月 19日

海老のイエローカレー

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この暑いのに二人でダイエット。
夏バテと言いますか、ちょっとぐたっとしてしまいました。
二人ともやっと体重が減って、一山超したので食事を元に戻しました。
でも以前の半分も食べられなくなってきました。
胃が小さくなったでしょうね。

海老は卵白と片栗粉で下味をつけ、さっと熱湯で30秒ほど煮ました。
人参とオクラは下ゆで、その他の野菜はオリーブオイルで焼き色をつけて
作っておいたイエローカレーにさっと混ぜました。カボチャが溶けてしまった。

イエローカレーには大さじ一杯のお砂糖と大さじ二杯のナンプラーが入ってます。
あまり辛くないカレーとなりました。
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by norihana333 | 2010-08-19 00:43 | 食欲の日記
2010年 08月 17日

トマトとアーモンド

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アーモンドオイル、スライスしたアーモンド、玉ねぎ。
レモンの絞り汁と塩胡椒をざく切りしたトマトにささっと混ぜて出来上がり。

旬の野菜はやっぱり甘い。
あまり手を掛けなくっても十分美味しく出来あがりますね。
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by norihana333 | 2010-08-17 09:45 | 食欲の日記
2010年 08月 16日

アスパラガスのペストソース和え。

先日作った「なんちゃってペストソース」
(瓶入りのバジルソースに生のバジル、大蒜や松の実などを加えてミキサーにかける)
を瓶に入れて冷蔵してました。このソースをサンドイッチのバター替わりに使ってますが、
今回は野菜に使ってみました。

アスパラガスをさっと茹でてざるに挙げ
オリーブオイルでじっくり焼き色をつけます。ニンニクのみじん切りも加える。
アーモンドスライスを炒めて、そこに「なんちゃってソース」をかけて出来上がり。

今回は我が家の鉄フライパンの温度が高すぎたようです。
我が家はダッチオーブン社製のフライパンを使っておりまして。
かなり高温になっていたようで、バジルソースが焦げてしまった。

お皿に移す寸前でソースをかければ良かったわ。。。
しか〜し。とても美味しく出来ました。

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by norihana333 | 2010-08-16 17:26 | 食欲の日記
2010年 08月 13日

中村屋の生うどん。

ねえちゃんが帰省した時に食べに行った、
香川県丸亀市の土器川近くのうどん屋さん「中村うどん」の
生うどん400グラムパックを6個どど〜んと送ってきてくれた。
一瞬でうどん長者になってしまいました。

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どんぶりに生卵を割りれてといておく。そこに熱々のうどんを入れて
ささっと掻き混ぜて卵を半熟にしたら、ネギと出汁を入れる。
和製カルボナーラ?そんなおしゃれな気配はまったくないのでありますが。

このうどんは時間勝負、大急ぎで作って食べます。
息子は出勤前だったので立って食べてた。

「ちょっと〜座ったら?」と言ったら。
「みんなこんなカッコで食べてたで」と言われて降参しました。

ほんとそうでした。
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by norihana333 | 2010-08-13 10:21 | 讃岐よいとこ