hana日記

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2010年 09月 30日

横綱「白鵬」の土俵入りは圧巻でした。

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豊真将関。土俵入りの瞬間、驚く程の女性の声援が飛んでおりました。
これは国技館ではすごく珍しいのです。男性の野太い声が場内に響く事はあっても。。
写真を撮る私の近くの女性陣も豊真将関が目標だったようです。
彼が国技館入りすると「ぴゅ〜ん」と消えて行きました。
豊真将関が戸口となって大相撲の楽しさに目覚めてくれると良いな。
なんとか相撲をもり立てたいと勝手に思っている私としては、そう期待するのでした。
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こちらは鶴龍。モンゴル出身の力士さん。応援しております。
相撲が大好きで「相撲博士」のニックネームを持つ鶴龍関。
やっぱりお父さんが大学教授なので学術派なのでしょうね。
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両国は良いな〜心が躍ります。遠目で見ていても、白鵬がどんどん透明感に満ちて来てます。
土俵際で座っていてもなんだか「奇麗な水面」のように静寂感に満ちてるのです。素晴らしい。
この日は日馬富士との対戦でしたが。見ていて負ける気がしなかった。
日馬富士も安馬なんてあんまりな名前の頃から応援してました。
日馬富士のブログを読んでると誠実な人柄が滲み出していて、自分も頑張ろうと思えます。
白鵬の土俵入りに子供の頃の大横綱「大鵬」を思い出してしまいました。

素晴らしい貫禄。相撲界が気の弛みと驕慢さで大激震している中で、やはり一人踏ん張っている
との感は否めません。ただここに朝青龍が居たら。。。なんて夢想もしましたが。残念です。
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by norihana333 | 2010-09-30 09:30 | 大相撲
2010年 09月 28日

新宿中村屋

新宿中村屋のインドカリー。今回は野菜カリー。
やっぱり美味しい〜落ち着いた客層なのもほっとします
オニオンピクルスをパクパク食べてたら汗が。。。けっこう辛かったです。
パパドゥがご飯の横に添えられてました。このインド番おせんべい大好物です。

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野菜はジャガイモ、人参、オクラ、カリフラワー、ブロッコリーなど
盛りつけ方も勉強になりました。こう書き込んで見ると良くカレーを食べてますね。

さ〜て、これから新宿の本屋さん巡りを始めます。
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by norihana333 | 2010-09-28 10:43 | 日常
2010年 09月 27日

ラムカレー

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骨付き肉を焼いた晩ご飯の翌日は、楽しみにしていた「ラムカレー」
骨からお肉を少しずつ外して小さめに角切りにして使います。

ルーマニア人の料理研究家が書いた本で覚えたカレーだそうです。それも30年以上まえに。
まったく辛くないカレーです。ルーマニア風のカレーって。。。。何となく不思議ですが。
良く炒めたタマネギに大さじ一杯のカレー粉を入れ、そして小麦粉。
角切りのジャガイモ、レーズンを炒める。チキンスープを入れた後に角切りのラム肉を入れます。
塩こしょうで味付けして完成。お米はバサマティライスの玄米に少しお塩とオリーブオイルで炊き
上げます。母が使うお米を炊くときに使う鍋は鉄鍋で凄く重い。

食卓にトッピングをいろいろ用意。
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トマトとみじん切りの玉ねぎ、ゆで卵のみじん切り、ピーナッツ、ココナッツの粉
薄切りのバナナ、刻みキュウリ入りのヨーグルト。
これらを少しずつカレーに掛けて食べるんですが、また新しい味になります。
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インド辺りから渡って来たカレーは北米で
また違った形で家庭料理として進化、変化してました。
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by norihana333 | 2010-09-27 09:47 | Canada
2010年 09月 25日

お肉の切り分けはその家の主人の役目。

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ラムもも肉骨付きにナイフで細く浅く切り目を入れ、沢山のニンニクを生で差し込む。
塩胡椒ローズマリーをお肉に擦り込んで、EXオリーブオイルをかける。
この状態で半日お肉をマリネし、その後お肉を室温に戻しオーブンで焼く事1時間。
サラダはスピニッチサラダ。お肉を切り分けた直後、焼き上がったお肉の下にたまった
肉汁でグレイビーソースを作ります。2分程で出来上がりました。お義母さんは手早いわ〜
今回は小麦粉の替わりに米粉を使い、さらっとしたグレイビーソースが出来上がりました。
私はこっちの方が好きですね〜


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そしてみんなでわいわいご飯を食べました。
来年家族全員が日本に来る予定です。日本の事をネタに会話に花が咲くのでした。
妹夫婦は仕事をしながら絵を書いていまして、東京のアートギャラリーを訪問したいようです。
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陰が映り込んじゃったわ。。。。
いつもお義母さんの料理で感心するのが、お皿の温度です。
必ずオーブンでお皿を暖めてその上に料理を盛るのです。
なのでお皿は丈夫なボーンチャイナを使う事が多かった。牛の骨が入った陶器は頑丈です。
この温度が本当に料理を美味しくしてくれます。
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主人の誕生日の為に妹が米粉でカップケーキを焼いて来てくれました。
チョコレートカップケーキ、アイシングはレモンでした。おいしかった〜

ああ〜わたしも大型のオーブンがいつか欲しいです!
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by norihana333 | 2010-09-25 11:47 | Canada
2010年 09月 22日

虹の街で回っていた子豚

「今日はデイビーディだから、あの通りは賑やかだと思うわよ。行ってみたら?」
そう出かける前にお義母さんから言われたので「虹の街」方向に歩いて行く事にしました。
沢山の「虹の旗」がこの通りにはためいており。虹の7色にはゲイである事のプライドが
表現されているようです。

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朝10時頃だったので、まだまだお店を準備している状態でした。
いろいろな絵を売るお店から洋服販売などなど、開店直後なのでみなさん大忙しでした。

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トウモロコシが。。。。美味しそう。でもまだ焼き始めてもなかった。皮むき中。
ちょっと来るのが早すぎました。残念。取り立てのトウモロコシの美味しさといったら。。。
夢見かちな目線になってしまいますわ。男性の横にある「黒い鉄の物体」はバーベキュー。
巨大ですね。

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こんな子豚ちゃんがサンドイッチ屋さんの店先でぐるぐる回ってました。
まだ生の豚の丸焼き。ぷるぷるしてる〜

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焼けてる「豚の丸焼き」しか見た事なかったので、けっこう見応えのある光景でした。笑
生なのでぐるりと身体が回るとお肉がぶるんと動いたりして。。。。。うう〜ん。

夕方主人の妹夫婦にこの「生の豚の丸焼き」の話しをしたら、
「あっさっき見たよ〜しっかり焼き上がって10ドルで売られてました」だそうです。

美味しそうだったよん。とも言っていた。
豚の丸焼きはやっぱり焼き上がってから見た方が食欲は刺激されますね。
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by norihana333 | 2010-09-22 22:09 | Canada
2010年 09月 20日

いろんな意味で痛そうな。。。ポリネシアの甲冑

ポリネシア (Polynesia) はオセアニアの海洋部の分類の一つ。ギリシャ語で「多くの島々」
の意味である。ハワイ諸島、ニュージーランド、イースター島を含むエリア。
ポリネシア人とは太平洋のポリネシアに住む人々の総称であると言う事なので、
典型的な海洋民ですね。

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これはポリネシア人が戦いで使った甲冑。固い草か木の繊維(記載がなかったのか、英語を
読み切れなかったのか分かりませんでした) 汗 で編み上げられておりお腹の白い部分は
サメの皮で作られてました。いがいがでいかにも痛そうな白い腹巻き。
そして手に持つ武器にはサメの歯がぎざぎざに装着されてました。またまた痛そうな。。。

初めて見ました。まじまじ見入ってしまいました。
これを裸に着込むのは。。。。かなり痛いのではと推察致します。

「痛そう」がテーマのポリネシアの甲冑でした。
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by norihana333 | 2010-09-20 20:44 | Canada
2010年 09月 20日

空飛ぶ水軍

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四国忌部氏の歴史を少し調べてみると大変興味深いですね。
歴史は古く弥生時代末期から古墳時代前期(3~4世紀ころ)から始まりまるようです。

穀、麻の栽培加工に長け木綿・麻布など種々の品を朝廷に献上し開拓心に富んだ忌部氏は
阿波から全国に進出。香川西讃地区を開拓したと言われる讃岐忌部は麻と竹(祭具の矛竿)の
加工献上に携わっていたようです。

実は讃岐忌部を調べていたとき、自分が生まれた「その場所」で忌部氏が生活していた事実
がわかり驚きました〜子供の時から走り回っていたその地域。
まあ、自分に関係あるかどうかは不明ですしその点は興味がないのですが。純粋に歴史として
興味深いです。

各地に残される伝承や神社の社伝では、阿波忌部とは麻、穀、栗、蚕、和紙、農業、織物などの
殖産興業に関わる技術集団&海洋民であったと考えれるているようです。

瀬戸内の海洋民と聞くとつい村上水軍を想像してしまいます。
海人族の流れをくんで居るのでしょうかね。私のお婆ちゃんはその名もそのまま
村上水軍の出生だったと言われているので、特にこのお話は胸に沁みてしまうのでした〜

わたしは讃岐忌部の定住地で生まれなのに恥ずかしながら「忌部氏」についてまったく
知りませんでした。四国は八十八カ所仏閣巡りの注目度が高いですし、観光収入も大きい
為か神社は陰がたいへん薄いのです。まるで忘れ去られたように。

阿波忌部の末裔は大嘗祭での大役を果たされる三木家、政治家の後藤田さんなどそうそうたる
人脈が今も活躍されておられますし、忌部氏に関する研究会などもあるようです。
しかし讃岐忌部はかなり地味ですね。地味が香川県人の特色と言えばそうなのですが。苦笑

そう言えば昔子供の名前を付ける時に偶然ですが「麻」の字を使いました。
この麻は忌部氏にとって最重要な品だった。

勝手にロマンを感じます。もう少し調べてみますが。
しかし昔からの大切な地名がどんどん「平成の大合併』で消えて行くのはかなり頭に来ます。
今からでもなんとかならんのかn??

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この写真はカナダ、BC州の大学内にある。UBCアンソポロジーミュージアムで撮らせて
もらいました。この展示物のテーマは「河」

昔カナダにとってカヌーは重要な交通手段でした。
そのカナディアンカヌーをも連想する「空を飛ぶカヌー」

ちょっと最近気になって調べている「村上水軍」の船と生活を夢想させる展示物でした。
この空間。だれも周りに居らず。凄く不思議な気持ちになりました。
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by norihana333 | 2010-09-20 19:48 | Canada
2010年 09月 19日

シンプルなラザニア

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お義母さんのラザニアのレシピはとてもシンプル。
ひき肉は脂身の少ない牛肉を使用、ホワイトソースは使いません。
野菜も玉ねぎとマッシュルームだけ、そこにチーズと茹でたヌードルを加えるのみ。
でもなぜだか凄く癒される味なのです。

ラザニアの横に控えているのは細かく切ったガーリックブレッド。
これにグリーンサラダがつきます。
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by norihana333 | 2010-09-19 11:58 | Canada
2010年 09月 19日

スタンレーパーク

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こんな公園(スタンレーパーク)を自転車で爆走してまいりました。
3時間くらいかけて走る。所々で休憩しながら。
飲茶でお腹いっぱいだったので良い運動です。
その日は気温は18度くらいだったのでとても爽やかでした。
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陽光が激しくってサングラスを掛けないと目が痛かった。この風景はダウンタウンのベイエリア。
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久しぶりの自転車だったのでちょっと最初はよろよろしてしまった。
この公園の道は歩行者用と自転車ローラーブレード用にきっちり分けられており、
地面のサインを確認しながらの走行となりました。
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もう紅葉が始まってます。
森の中にも遊歩道はあるのですがやはり治安面で不安があるため、今回もパス。
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こんなプロペラ機が発着してました。
高所恐怖症の私と飛行機恐怖症の主人には一生ご縁が無いであろう飛行機ですね。

さて帰国後、いろいろ忙しくしておりましたが、びっくりした事件が報道されてました。
最近逮捕されたあやしい自称霊能者。私が働いていた会社で本を出版していたのです。苦笑
「面白いよ。とんでも霊的本だよ」と言われて本の数ページを読んで気持ち悪くなり、その後
内容を読んだ事は一度もなかった。この作家に関する裏話も聞きましたが、かなり問題の多い
人物だったと思います。素朴な感想は「検証出来ない嘘をここまで大きくまことしやかに
書いたらそれなりに本になるんだ」でした。
この作家の本はコンスタントに売れていたのも、これまた。。。。なんだかな。でした。
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by norihana333 | 2010-09-19 11:37 | Canada
2010年 09月 13日

カナダ雑記 2

主人のおばあちゃんが着ていたアザラシの毛皮のコート。
お義母さんと話しているうちに頂く事となりました。あれよあれよ。。。えっ?毛皮のコート?
着てみると重くアザラシの毛は頑丈でつやつやでした。カナダ、ニューファウンドランドの
激しい冬の気候にぴったりのコート。まるでイヌイットの冬着のような頑丈さです。
動物愛護、自然保護の意識の高まりで街着として着る人を見かける事はなくなりましたし、
それは正しい事だと私も思ってます。
正直、個人的には毛皮にはまったく興味はないのですが。昔は毛皮は大切な保温服だったし、
アザラシはカナダ東部で生活する人間には大切な存在だった。そこの所を尊重したい。

着る事はないだろうけど仕立て直してみたいと思いました。お義母さんも「仕立て直したら?」
カウチの背中に掛ける冬のカバーとして使おうかと思ってます。
おばあちゃん(ナニーと呼ぶのですが)は孫が日本人と結婚したのをあまりよく思ってなかった
ようなのですが、あの世でもまだこだわってるかな〜 
なんだかナニーからのプレゼントのように思えた「アザラシのコート」なのでした。

アザラシにこんなに密な剛毛が生えているとは。。。。知りませんでした。

追記。。。。。あまりのコートの重さにスーツケースに入らず。次回に持ち帰る事となりました。
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by norihana333 | 2010-09-13 10:57 | Canada