hana日記

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2011年 01月 30日

ほうきに乗って北の森へ

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空の高いヴァンクーヴァー。

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ウエストエンドからの夕日。
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ヴァンクーバーのダウンタウンとノースヴァンを結ぶライオンズゲートブリッジ。
天祖のほうき使いさん、この橋を渡って北の森に行ける日が来ると良いですね。
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by norihana333 | 2011-01-30 22:19 | Canada
2011年 01月 29日

花祭り

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愛知県奥三河の複数の集落に伝わる伝統の祭り「花祭り」

夜を徹して、およそ40種類の舞を演じ、五穀豊穣・無病息災を祈る。起源は鎌倉・室町時代に
遡るといわれており、700年以上の歴史を持つ。普段は静かな山間の集落も、このときばかりは
沸き立つ。
 新日本紀行で放映された昭和45年当時は、奥三河の21の集落で行われており、その華やかさ
を伝える一方で、花祭りを行う集落が次々と消えていく現実を、番組で取り上げられました。
 それから41年。「過疎化で人がいなくなり、手が足りない。」「徹夜で、時には3キロの鬼面
を被り、1時間ひたすら舞い続ける。」それでも花祭りが続いている、花祭りの魅力に迫る番組です。 
 昔の花祭の様子も流されるほか、豊根村下黒川の花祭や豊橋市御幸神社で行われている花祭りも
取り上げられます。

今日は掃除と洗濯の日。
朝からシーツを洗い布団を干し掃除と台所で食事作り。
やっと落ち着いてからテレビの前に座ったらNHKで愛知県奥三河地方に伝わる「花祭り」を取材
した番組を放送してました。
今年初めて「鬼」を舞う若い男の子。物腰や喋り方を見ていて「誰かに似ているな〜」
そう石川遼選手に少し似ていた。普通の男の子だけど鬼の衣装を身にまとい懸命に踊っていた。
この伝統を守って行きたい、と言いながらもお爺ちゃんに「お年玉をはずんでやるよ〜」の言葉
に笑顔を見せてて。とてもバランスが取れた素敵な男の子でした。その子の踊る姿や世話役の皆様
のがんばりに頭がさがるな〜と思いました。
そして、このお祭りの後継者がいなくなって来た村の男性のお話を聞いてるうちに何故だか涙が。
悲しくないのに泣いていた。嬉しいような寂しい様な。
過疎化してゆく山里で子供の踊り手を確保出来なくなっている中で、集められた子供達が懸命に
踊っている。その横で小さな女の子が踊りの音に身体を揺らしていました。楽しそう。

このお祭り。以前訪れた宮崎高千穂の香りがしました。
高千穂を思いながら「花祭り」を見てました。

室内の紙の切り抜きを飾る形も同じでしたし、一晩中御神楽を踊るお祭りの形も高千穂の夜神楽
とよく似ていました。鳥インフルエンザと火山の噴火。
宮崎と鹿児島にお見舞い申し上げたいと思います。早く様々な脅威が収まりますように。
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by norihana333 | 2011-01-29 21:09 | 日常
2011年 01月 27日

国技館への入場は幕内力士の花道。。。。

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のしのし。

力士さん達って、ほんとにそんな音がするような歩き方なのです。

豊ノ島関。高知県宿毛市出身。
この前優勝戦に絡んだときお父さんが会場に見えてましたが。
おもいっきりお父さんは豊ノ島関に瓜二つでした。体型も。

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この日は正装ですね。
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by norihana333 | 2011-01-27 23:22 | 大相撲
2011年 01月 26日

餃子好き

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餃子が好きで家でもよく作ります。昨日は大きめの皮で包んだ野菜餃子を作りました。
鳥のひき肉3:野菜(主に白菜)7。白菜が大量にあるので、頑張って食べてます。

この餃子は立川のこのお店。四つ角飯店。
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ほんとに四つ角に建ってました。
昔ながらの中華屋さん。野菜炒めも頼んだらもの凄い量でした。
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by norihana333 | 2011-01-26 14:12 | 日常
2011年 01月 24日

大相撲。千秋楽。

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蒼国来関。中国出身。身体は小柄ですがとっても相撲がうまい。
注目して観てます。
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稀勢の里関。ご存知横綱キラー。笑
24歳と若いのになかなかふてぶてしいのです。188センチと大きいな〜。
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栃煌山関。高知県安芸市出身。こちらも若い23歳。
ここ数場所成績がふるわなかったけど。上に上がられる力士さんだと思います。

両国の大相撲千秋楽を観て来ました。
やっぱりあの会場で相撲を見るのは楽しいです。
一緒に相撲見物の友人二人は相撲部屋主催のパーティーに参加なので着物で正装。
髪もばっちり!素敵だわ〜。りっぱな女っぷりですわよ。

取り組みが終わり優勝力士の表彰が粛々と進んで行きました。
今日は千秋楽なので見てみたかった「神送りの儀式」が有るはず。
土俵の神様に帰って頂く為のこの儀式。
行事を胴上げすると聞いて興味しんしんでした。笑 どんな儀式なんだろう??

髷もゆえてない入門直後の若者が5人ほど土俵に上がり「出世力士手打ち式」が始まる。
なんだなんだと見守っていると親方衆と出世力士、若者頭(幕下以下の力士の監督指導を
行う者)世話人(相撲競技用具の運搬、保管等の管理、雑務の責任者)が土俵にならび
三本締めを行いました。
このとき会場のそこここからその入門直後の男の子達へ「がんばれよ〜」と声が係って。

ちょっとじ〜んとしてしまいました。今から大変だろうけど、頑張ってね。
私もそう思ったよ。みんな最初は新弟子なんだから。。。。頑張れみんな。

そして儀式の最後の「神送りの儀式」。入門仕立ての力士5人が正装の行司さんを取り囲み、
胴上げ始めました。アナウンスも「この胴上げで土俵の神様を送り返します」と流れた直後。
出世力士たちは行司さんを土俵に落としてしまったのです。

ええっ行司さんが土俵に墜落している。。。。
私の周りのお爺ちゃんたちも大笑いでした〜。大丈夫か〜!

地面から立ち上がった行司さんは帽子も取れて、ぼろぼろでしたが。
その後も数度、宙に舞ってました。大変なお仕事ね〜笑

外に出てぷらぷら両国駅に向かっていると。国技館横の幕内力士が入場する当りの道に
隙間を見つけ、何の気なしに立ってみると。後ろにみるみる人垣が出来ました。
そう、知らずに優勝パレードの最前列に自然に立っていたようで。。。。
いろんな人の相撲談義なんかを聞きながら待つ事10分。

オープンカーに乗った白鵬関が目の前をゆっくり通り過ぎて行きました。素敵でした。
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by norihana333 | 2011-01-24 23:23 | 大相撲
2011年 01月 22日

この器で昆布の煮物をよく食べました。

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実家にむか〜しからあった食器。
手書きの柄が素朴で好きです。

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これも懐かしい。どんぶりですね。
蓋を開けたら。。。。

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手書の食器は味がありますね。
ちょっとピンぼけですみません。
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by norihana333 | 2011-01-22 01:22 | 讃岐よいとこ
2011年 01月 21日

浅草新春歌舞伎

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浅草「葵丸進」の天丼。1680円。赤出し200円。

このようなゴージャスな天丼を食べて浅草新春歌舞伎へ。
あまり揚げ物を食べない私も歌舞伎の前には「天ぷら」が食べたくなりました。
お芝居の時間はけっこう長めなので腹ごしらえが大切。がっつり食べて浅草公会堂へ。

市川亀治郎丈ご贔屓と勝手に自称する私も歌舞伎に関してはまるで門外漢でして。
正直、まるで自分は外国人みたいだな、なんて思います。知らない事が多いのです。苦笑

浅草に行くまで「寒いな〜」と身体を固くしていたのですが。
会場について和の小物を見ているうちに楽しい気分になって来ました。
舞台での亀治郎さんの第一印象は、痩せたな〜でした。
かなり細くなられていた様な気がします。頑張られてるな〜。

舞台の最終で「水入り」があるとは亀ちゃんのご挨拶で聞いてはいましたが。
舞台の最後でほんとに水に浸かったのには驚きました。
1列目のお客さんはビニールを冠り水を避けないといけないくらいの状況でした。笑
冷たいお水に身体を浸す亀治郎さん。。。。。毎日が滝行なのね。
まるで行者さんのようでした。艶っぽいけど。

この新春歌舞伎も2日から最終日の26日までお休みなく続きます。
舞台を観ての帰り道。身体が温まって汗が出て来てコートを脱いでしまいました。
どうも市川亀治郎さんの「気」で身体があったまったような気がしましたよ。
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by norihana333 | 2011-01-21 01:23 | 日常
2011年 01月 17日

あの日も寒かったな〜

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昨日は初めて秋葉原に足を踏み入れました。「ラジオ会館」
いや〜〜〜凄いですね。人の家の秘密のお部屋を見学させて頂いてる心境でした。
ちょっと頭がくらくらするくらいの静かな熱気でした。東京は面白い街です。

今日は16年前に阪神大震災が起こった朝。
意識していた為か5時48分に目が覚めました。
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by norihana333 | 2011-01-17 10:22 | 日常
2011年 01月 09日

思い出す。

あの1月17日の早朝、大きな音とともに襲って来た縦揺れは横揺れに変わり
まるでシェイクされてるようだった。それも数十秒だったと思うけど永遠の長さのも思える。
あの瞬間に意識を戻すと今も生々しく思い出します。

そして、割れた食器で足を切らないように布団を敷きつめ玄関から外へ。

真っ暗な街に朝日がさして来ました。山の上のアパート。
明るくなり始めた芦屋の街を見下ろすと。

町中の数カ所から火の手が上がり、海岸近くの高速道路があった辺りからも粉塵が上がり
視界が遮られていました。
火が上がる地域に向かう消防車のサイレン音はまったく何処からも聞こえず。
ただひたすら静かな無音の世界でした。

この時期になるといつも亡くなった友人や震災後に連絡先が解らなくなった知人を思い出します。
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by norihana333 | 2011-01-09 13:11 | 日常
2011年 01月 05日

用意周到な男は言う事もちょっと視点が違う。

今回実家に帰った時の事。父親は耳が遠くなりましてちょっと聞こえにくいわけです。
それで食事中大声でのゆっくりとした会話を楽しんでました。
食事中は私は父との会話に集中しようとしてました。

ただ、何を父親に聞いても会話の最後の結びの部分を全部
母がぶんどった形の会話なってしまうのです。

私は短気であまり話しをしない父親と話したいわけです。。。。
「ちょっとお母さん、お父さんに話しかけれるんだから」と言っても
なんども父親の話しの結論をぶんどって話すのでした〜♪二人羽織状態と言いますか。
そんな会話に父親はいらだち始め、話すのを止めてしまいそうな気配が。

これは〜むむむっと思い始めてると、横で主人が「まるでユダヤ人の夫婦みたいだね〜」
とのんききわまりない声を揚げたのでした。

どうも意味が分からなかったので、
「それはどんな意味なの?」と。。。。。聞いてみた。

「ユダヤ人のご夫婦はご主人が話してると最後の結末を奥さんが良く話すんだよ」
「二人でひとりって感じの会話になるんだ」なんて言うのでした。

そうなんですか。。。。。。でもそう言えがアングロサクソン系のご夫婦やカップルは
片方が話し終わるまでずっと沈黙して聞いていたな〜。主人の両親もそうだった。
ユダヤ系のご夫婦は違うのかな。でもここは香川の片田舎。
考えもつかない一言だったので驚いて、脱力してしまいました。苦笑。

そんな主人。今回の旅でもスーツケースの中に私と主人の実印を忍ばせていた。
実印の横には綿棒が10本ほど。そして私のリュックの中にはトイレットペーパーが
放り込まれていた。あのね〜私たちは未開の土地に行く訳ではないのよ。とも思ったが
黙っておりました。持って行きたいのであればどうぞ〜なんて悟りの境地なのです。
新幹線の中ではアイパッドを私のリュックに忍ばせ(なんでも私のカバンにいれるな〜)
車中でインターネットにうまくアクセス出来ずにぶつぶつくさっておりました。

そして夜。眠るつもりで消灯した後、暗い中をトイレに行こうとしたら
足下がぴかっと明るくなった。ありがとうと言いながら彼の方を見ると、
家の玄関に置いているLEDの非常用ライトを持った彼がそこに。。。。
あっ持って来たんだ。

実家には電気も。。。あるんだけど。

ほんとに用意周到。足下が明るくなった瞬間は一瞬助かったけど。
実印はね〜旅行中に持ち歩くの勘弁して欲しいです。
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by norihana333 | 2011-01-05 20:04 | 日常