hana日記

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2013年 06月 21日

勝てそうで勝てない、その差はなんだろう。

サッカー。コンフェデレーションカップのイタリアvs日本。再放送で見ましたが、見応えのある試合でした。ただ結果がね、勝てそうで勝てなかった。悔しかったですね。私は評論家が試合の後から敗因をあれこれ喋ってるのを聞くのが嫌いでね。小銭稼ぎのコメンテーターと皮肉満点に呼ぶ気もないけれど、後だしじゃんけんは誰でも出来ますから。惜しかったけど負けは負けだから。ただ勝ちに行こうとするガッツはひしひしと感じました。このガッツがなかなか選手に見れなかったりするのが不満なので。これは相撲界でも同じですね。相撲は個人技ですがね。この試合の負けっぷり、見ててこんだけ悔しいんだからその場でプレーしていた選手達の悔しさはたいがいのもんではないでしょうか。あの切り替えの早い、本田選手が試合直後にコメント出来なかったもんね。ざんねん。負けは負けですが。勝てる試合だったなと思います。でも勝てなかった。
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# by norihana333 | 2013-06-21 09:47 | 日常
2013年 06月 20日

骨付鳥。

鳥の足。香川ではなかなかの人気でうどんに次ぐ地元民が愛する味です。香川の地元のスーパーでも冷凍ではない骨付き鳥の足を売ってます。東京では骨付きの鳥の足はスーパーの棚にはあんまり並んでないですね。リクエストすると奥から出て来るみたい。でも冷凍。ブラジル産がおおいかな。
香川では鳥の脂付きで売られてます。カップに入っていて、その鳥の脂を最後にジュッと肉に掛けます。そうすると皮がぱりぱりになります。カロリー計算は無視のメニューですね。一鶴風の骨付鳥の足を今日は家で焼いてみた。う〜んいまいちだわ。いま家中がニンニクの香りに満ちてます。匂いでお腹がいっぱいになりました。一鶴風の骨付鳥に仕上げるには、お肉の下ごしらえがやっぱり一番大切なんだと分かりました。お肉の切り方で火の入り方と味の染み方が全然違う!味付けも塩とニンニクだけなので切り方がすっごく重要。この写真のお肉は香川、丸亀市「一鶴」の骨付鳥です。

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メニューには若鶏と親鳥がありまして。これは若鶏。親鳥だと歯ごたえはあるんだけど食べる時に油が飛び散って、指はトーゼン、顔や洋服が大変な事になってしまいます。奇麗な福は着ていかないでね。味付も塩味が強めでビールに合います。

骨付鳥 一鶴 土器川店
[鶏料理]
予讃線(高松-松山)丸亀駅 徒歩19分
〒763-0012 香川県丸亀市土居町2-12-33(地図
ぐるなびで 骨付鳥 一鶴 土器川店 の詳細情報を見る
※2013年6月20日現在の情報です
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# by norihana333 | 2013-06-20 18:27 | 食欲の日記
2013年 06月 19日

Botanic Garden

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このお皿。イギリス風の食器が好きな方はすぐ分かると思いますが「ボタニカルガーデン」です。
カナダ、ヴァンクーバー。ハウストリートにあった街で一番成功していたお店。その倉庫で働いていた2年と半年。もう夢に出てきてウナされるかと思うぐらいギフトラッピングしました。特にクリスマスシーズンには。見た事もない豪華な気の利いたリボンやラッピングペーパーに囲まれて、へ〜こんな風にリボンを作るんだ!奇麗だな〜なんて新しい発見もおおかったけど。実際の仕事は肉体労働で埃にまみれて働いてました。倉庫を掃除する意識がない会社だったので、棚を触るだけで手は真っ白になったなぁ。あんまり毎日このお皿に触っていたから、あのぼてっとしたお皿の肉感が好きになれず。なんたって重いのよ。一枚一枚特注の箱に入っている事が多いこのお皿、4枚セット一箱でラッピングすると重くてね、結局自分では買わなかった。いま日本に帰ってきて買っとけば良かったな〜としみじみ思う。

この写真のお皿、お店のオーナーであるシェリーが妹さんでありお店の経理としてパートで働いていたボニーが亡くなった時に特注で作ったお皿。アメリカナデシコが描かれています。乳がんから脳腫瘍となり亡くなられてボニー。乳癌と戦う患者団体への寄付の為です。日本に帰国する時シェリーが私にくれた。「苦労が報われたわね。○○○。これでこれからは働かなくってよいね」と言われたんだ。シェリー、人生そんなに簡単にはいかなかったよん。その後も働き続けてるよSherri。

昨日お皿をケースから出して壁に掛けました。キッチンの壁に。ボニーの死後少ししてからシェリーも顎と舌の癌となり亡くなられました。彼女と一緒に長く働いたシンシアが心のこもった弔辞を新聞に起稿しており、読んだ時とても辛かった。その記事もネットでいまは見つかりません。
そうやってみんな消えて行くのでしょうが、思い出はいつまでも心の中に生きてます。
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# by norihana333 | 2013-06-19 18:12 | Canada
2013年 06月 19日

野菜は美味しい。

昨日茹でて頂いた埼玉県産の枝豆。茹でている間から台所にトウモロコシの香りが漂いはじめた、むむっ素晴らしい! 4分弱茹でてザルに上げ塩を降り扇風機で食べれるまで急速に冷やす。この方法が一番美味しいみたいです。この前、団扇でぱたぱたしてみたけどいまいちでした。食事の前のおつまみは野菜を中心に作るように心がけてますが。そうすると野菜を食べる量が飛躍的に増えたように思う。今日は満願寺ししとうの煮浸しを作る予定。夏は野菜がおいしくて種類もおおいから嬉しい。
この数年ちょっと食べ過ぎだったな〜。

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お恥ずかしながら、茹でブタと卵。そしてサラダ。なかなか美味しかったです。サムズアップしている彼の指の横にあるのは「大葉のオイルソース」お魚やお肉に少し乗せて食べてます。作り置きして冷蔵庫に保管。取り立てて披露する様なメニューでもなにのに、失礼。
今年は梅雨といっても空梅雨ですね。早明浦ダムは早々に取水制限に入るようです。小さかった頃に取水制限で苦労している両親を見ていたので。梅雨の時期にはしっかり雨が降ってくれればよいなぁと今日もどんよりした空を見ながら思います。
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# by norihana333 | 2013-06-19 06:45 | 食欲の日記
2013年 06月 18日

かんしゃく玉より笑かし玉を爆発させたら良かったのに。

国連でシャラップ!とかんしゃく玉を爆発させた大使。たどたどしい英語で間違えたから、笑われたとか某大陸国の息のかかったアフリカ諸国の罠にかかったとか、そんな見方もあるようですが。どうかな。英語だけで言えば、アフリカ諸国の大使達の英語もたいがいなもんであまりの訛り具合に何を言っているのか私程度のレベルでは正直良く解らない。言い回しは拡張高いイギリス英語でその上に重くのしかかるフランス語訛り。難しすぎる。慣れないと聞き取りにくいです。慣れても難しいかも。人によって差がありすぎる。同時通訳者の方達のご苦労が忍ばれます。凄い集中力です。
でも英語が母国語でない国なんてそんなもんでは、どの国も。シャラップ大使さんだって立派な英語を話されてたんだと思いますよ、ただ一番大事なのはどう話すではなくって何を話すかですから。

問題点はやっぱりいまだに中世なみと揶揄された、自白優先の警察司法ではないかなとおばさんは思うのね。この前もネパールに無罪放免として送還したあの事例だって冷笑を浴びせられる一因になってたと思う。日本の警察捜査は実は海外でも有名です。悪名高いのです。このあたりを粛々と直すなりして行かないといけないでしょ。やっぱり。自分が証拠もないのに目撃者の自白だけで逮捕されて弁護士とも連絡出来ないようではたまりません。日本の隙をうかがう国達に足下をすくわれないように。国連もね〜第二次世界大戦の戦勝国のために作ったってのが気になる。
シャラップと叫んで講演を締めくくるよりも、ちくりと皮肉の利いたジョークで会場を笑かすくらいの力量と人間性が大使にあると良かったね。冷静でないと出来ないけど。まあ、言うのは簡単なんだが行うのは難しいです。

京都下鴨神社のご神木。遊歩道を歩いたのですが涼しくて樹々は良いな〜とのびのびしました。

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# by norihana333 | 2013-06-18 06:13 | 日常
2013年 06月 17日

どうしてこの水が好きなのか、不明。

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神経質で恐がりの猫。いまはソファの上で瞑想中。家に来たときから痩せてやっと7.8㌔になりました。痩せたからか、お腹の皮をびろんびろんさせながら歩いてます。お腹の皮を折り畳んでかたしてあげたい。この子、頭もとても良いのだが恐がりで扱いにくいです。ちょっと不安になると食べたご飯を全部吐く。そして水はここからしか飲まない。そうトイレのタンク。変な癖ですよね。でもこんな猫もけっこう居ると動物病院で聞きました。そうなんだ〜。でも水道代がかかってしかたがないです。朝トイレに行く時、猫も水を飲みたいらしく。トイレを使用する順番で争ってます。かっこわる。シャワーの水も飲むのが好きで身体を洗うのをそれほど嫌がらないのはとっても助かってます。

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あんまりキレイじゃない、トイレの写真ですみません。
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# by norihana333 | 2013-06-17 17:32 | 猫太郎
2013年 06月 17日

習慣が人を支配する。

高田純次を愛する行き当たりばったりのわたし。毎日のコツコツと積み上げる勉強の作業ほど苦手なモノはないのである。しかし、もう引き戻せない。36歳から始まった言語学習は、進行が遅くとも早くとも前に進むしかももうないなぁ。今回は学校にもお金を払い。自分で決めた事だから。

一日の自分の行動を観察してみると、やっぱり無駄な時間がおおいなあ。これを無くせば沢山の有益な時間が生まれます。少し自分で実験してみようっと。

この習慣は感情面でも自分を支配していました。ようは小さい頃から「人から良く見られるように」自分でじぶんを訓練したり、物事へ決まった形で反応する両親を見ていて無意識に学んだようです。ある一定のパターンが自分の行動に存在してるのに気づいた時は目からウロコが落ちた気分でした。
自分で自分を縛っておったようです。でもその「縛り」に気づいた訳だからもう支配はされていないのかもしれません。

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# by norihana333 | 2013-06-17 09:06
2013年 06月 16日

危ない気配。

電車に乗って優先席の前に立ちました。休日の夕方。もう既に電車は満員状態でした。
目の前の中年の女性は大きな荷物を何個も持ち荷物を座席に置いてました。ちょっとその時から危ない感じがただよっておりましたが。。

老齢の足の悪い女性が優先座席に乗って来たのですが、その人は座席のカバンは除けず協力的ではまったくないわけです。なんだこりゃと思ってた。すえた汗の匂いが身体から立ち上るし、カバンの中の沢山の紙に何か意味不明の字を書き込んでました。怪しさ満点です。そしたら突然、片足を思いっきり蹴り上げられた。満員の電車の中。

痛いしびっくりするしで、少し後ろに身体を引きましたが、その女性はまったく何もなかったかの様な態度でした。なんだろう?とは思ったけど。のまま何もなかったかの様に時間は流れる。少し経って、また片方の足を思いっきり蹴り上げられちゃった。

痛かった。老齢の女性もそれには気づき、私の顔を大丈夫ですかって感じで見てました。その足蹴り女性は今度はまじまじと私の目を見て何かおまじないのような独り言を呟いてました。そしたらもの凄く暴力的な気持ちになったんです。今度蹴り揚げられたらぶん殴ってやるみたいな。素の自分では考えられない気持ちでした。すぐおさまったけれどね。その人は全身そんな暴力的なきもちなのでしょう。

満員の電車の中で身体をどんどん後ろに引いていくわたし。後ろの初老の男性に密着してしまいましたが向こうずねを思いっきり蹴られるよりましなのでそのまま密着。危ない女性が途中の駅で降りたのでほっとしてたら、その男性がまじまじと私を見る。事情をやっと説明出来てほっとしました。
痴女だと思われたようで。。。。そんなことしまへんがな。

この危ない女性、カバンの中に東京の某神社のパンフを大事に大事に持ってました。すり切れる程もちあるいているようです。いろんな危ない人がいろんな所にいます。日本では人間間にスペースが十分ではないので周りの人に十分注意しないといけませんね。

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# by norihana333 | 2013-06-16 21:28 | 日常
2013年 06月 16日

心から幸せになって欲しいと思う。

古い知り合いがこの週末に結婚されました。

とても苦労された方です。病気の奥さまを最後まで看取られました。子供さんも小さかったですし一人親として頑張り抜かれたと思います。あっぱれと言いたい。亡くなられた奥さんは旦那さんの幸せを心から願っていたし。子供さんも大きくなられて人生の一区切りとなられたようです。新しい人生の伴侶を得られました。心からその事を喜ぶ、縦横無尽に思いっきりいまの人生を生き抜いて下さい。

おめでとうございます。またカナダで会いましょう。

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# by norihana333 | 2013-06-16 19:28 | 日常
2013年 06月 16日

暑い地域の食べ物なので食べたら元気がでます。

これはハマス。日本語ハマスで検索するとパレスチナ関係の名前が出て来ます。日本語のウィキではフムスと登録されてました。英語では:Houmous。簡単だから良く作ります。なんどもここに書いた様な気がするけどまた書きます。重複してたらすみません。暑い地域の食べ物なので夏ばてしてる時に食べるとすぐエネルギーに代わってくれます。
パンやクラッカー、生野菜に乗せて食べてます。最近は野菜で食べる事がおおいかな。
ひよこ豆と胡麻ペースト、ニンニクとレモン、オリーブオイル、塩、胡椒とクミンなどお好きな香辛料。今回はレッドペッパーをローストしてフードプロセッサーにかけてます。パプリカを最後にひとふり。

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タッパーに入れて友達のお宅に持って行く。そしてみんなで日本ダービーへ。毎年思うけど馬は美しいわ。ほんっとに。乗ると思ったより高くてびびりの私は恐くなるんだけど。ほんとうっとりします。今年は1000円で買った馬券が9700円に変化した。驚いた。この小金でお母さんを実家近場の温泉に招待いたしました。キズナよありがとう。競馬場では男性の野太い声で「タケ!」コールが時々こだましてました。
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# by norihana333 | 2013-06-16 09:41 | 食欲の日記
2013年 06月 15日

霧の中を手探りで歩くような不安な気分。いつかは何かを見つけられるのか。

今日はほとほと嫌になりました。英語を読み書き出来ない自分に。とほほ。
長い間勉強にはほど遠かったのですが、いまの学校の先生の人柄と集中力に感心し受講を決意。

ただ私はあのクラスにはかなりの実力不足です。先生の講義は分かりやすかったが私自身の受け取り能力におおいに問題がありました。英文の読み取りの能力には大きな欠点があるのだ。絶対的な実践ビジネス英単語の知識不足。長文の読解力と集中力がない。読めても意味がはっきりわかっていないし何度も読み込まないと分からない。一つの単語を言い換える実力がないのでした。ああ書き始めれば切りがない程の駄目さでした。がっくん。英語長文を読み込んでいると霧の中を手探りで歩く赤ずきんちゃんのような気分になります。不安。

自宅学習頑張ります。なんて思いながら新宿から帰リ道。JR新宿駅のBERGに寄る。ハーフ&ハーフのビール。パンとレバーパテでやけくそのおひとりさま乾杯!ぐびぐびうま〜い。
喫煙席のスペースが大きく、禁煙席もタバコ臭いのがこのお店の難点ですが、ビールも食べ物も安くて美味しい。赤ワインも美味しかったし。私はこのお店のレバーパテしか食べられないので今日はお土産に買ってきました。明日の朝焼いたパンと一緒に食べるつもり。
BERGさん、立ち退きに抵抗してくれて良かったです。ありがとう。
明日はまた新しい一日のスタート。気持ちをすぱっと切り替えて勉強します。

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この写真は違うお店のハーフ&ハーフ。あっ映ってたキリンです。京都で新幹線に乗る前にくいっと飲む。自宅でビールは飲まないのでお出かけ中の楽しみなのです。
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# by norihana333 | 2013-06-15 20:44 | 英語
2013年 06月 15日

結果的に読み書きを学びながら聞く事に集中したようです。

子供達はどう英語と向き合ったか。一緒に学校で授業を受けてたわけではないからちょっと推察ですが。下の子はエレメントリーの最終学年に入学。ESLには自分より小さな子も多く教材もやさしめでした。見る限り。そしてESLの生徒数もそれほど多いわけではなかった。ただ先生は「生徒が増えて大変です〜」と言ってたけど。その学校で1年。読み書きをしっかり学んだのですが、まったく学校で必要以上は話しをせずに過ごしていたようで。なので友達は出来ない。入学して数ヶ月経った頃、ろうあの同級生が「この人は耳が聞こえないんだ」と思ったらしく手話で話しかけて来たらしい。

ごめんね。とその善意のろうあの方には謝りましたが、それほど子供は口を利かなかった。
どーして口を利かないの?と質問したら「聞くだけ」に専念していたかったから。だそうです。
これはこの子の性格で自分が許せる程度の完璧さに至ったら口を開くつもりだったようです。素晴らしいのですが、この完璧主義は本人と周囲をいろんな意味で苦しませる事になります。
ESLに入学して6ヶ月程経った頃。その子は突然積極的に話しを始めた。

まるで家に居るようにぺちゃくちゃと英語で。これには驚きました。

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# by norihana333 | 2013-06-15 06:19 | 英語
2013年 06月 14日

氏神考察

いま住む家に引っ越して来た時に数カ所の神社にお参りさせて頂き、ちょっと距離はあるけれど同じ山脈に鎮座する神社を氏神様に自分で決めました。地域が取り決めた昔からのこの街の氏神さまは参道も住宅地に変わりご神木も枯れました。郊外とはいえ東京の住宅地ですから、こんな所は多いのではないでしょうか。参拝すると心が寂しくなったものです。ただある日その神社がお祭りの前日に突然に寂しい氏神様へお参りしたくなり歩いて行ったんです。お祭り準備のピーヒャララの音色をバックグラウンドに。

その時、氏神様がとても喜んでくれた気がしたのです。勝手に。
こんなに森を切り神域を荒らしてすみませんでした。そう思い手を合わせたらその神社が好きになったのです。単純ですよね。日本の湿気が好きです。暮らしにくいけどね。工夫するしかありません。

その日から、わたしの氏神は2カ所に増殖しました。細胞が増殖するように。このまま地域の一の宮にも参拝するつもりです。ちょっと遠いけど。いろんな土地に行き「ここに来させて頂いてありがとう」と参拝させて頂くんですが。海辺の漁師町の神社に参拝するとその日は荒々しく猛々しい気持ちになるし、山の神社に参拝すればいけいけのお鼻が高くなった気分になるし。単純きわまりない。笑
人には説明しにくいのですが、なかなか興味深い心境の変化を経験します。それも数日ですがね。そんな気配はふいっとどこかに消えてしまうようです。跡形もなく霧散してしまいます。

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# by norihana333 | 2013-06-14 20:59 | 日常
2013年 06月 14日

本棚の中の英語関連本を集めてみた。

50冊まで数えて嫌になってやめた。けっこう貯めてます。でももっとあるんじゃないかな。ガクン。英語を勉強し始めてからかなりの年月が経ったが溜め込んだもんです。まるで私のお腹回りの脂肪のようだわ。消費代謝出来ていない。

どんだけ本を収集したとしても身になったかと言えば駄目だったと思う。飛躍的に伸びたのは最初の6年ほどでした。その後はその頃の頑張りの預金で英語を話している感じです。
英語の参考書もまったく読まなくなった、ただ捨てようにも読み返せばこのフレーズは重要、ここの文章は大切などと優柔不断な心が沸き上がり、手放す事が出来ないのです。中途半端の欲深さです。今週からある「英語学習クラス」に参加予定なのでもう一度自分の周囲を見直してみます。

さて、カナダで移民の為の無料英語学校に通い始めたのですが。20人ほどのクラスメイトに日本人は私と退職後に移住してきた女性のみでした。後は中国本土、ホンコン、台湾、ロシア、ベトナム、イラン、ボスニア、ポーランドの人たちだった。特にボスニアは紛争地からの難民の方達が多かった。平和で脳内お花畑の自分の精神的な脆弱さを実感させられました。台湾のご夫婦も政治的迫害を理由とした難民でした。中国共産党からの政治迫害を一度語ってました。なので中国本土からの同級生と仲悪かった〜喧嘩するわけではないけれど話しもせず、冷たいムードでした。メインランドからの人たちは特に台湾人やベトナム人の視線を気にしてる気配もなかったけれど。そのあたり温度差がかなりありました。

そんなちょっと複雑な空気の中に、せかせかしたホンコン人が「イギリス国籍をもう持ってるし、カナダ移民にもなって後5年でカナダ国籍もとるから中国人だけど君たちが考える中国人じゃないの」なんてスタンスでひんやり中間で立ってました。ベトナム人の女性も中国人が大嫌いだった。仲良くなったら嫌悪の理由をよく話してくれました。かのように、アジア人同士の人間関係、なかなか難しいです。今は領土問題が表面化してきたのでもっと悪化しているでしょうね。

クラスの先生の名前はアン。ドイツ系カナダ人2世。クラスの始め15分から20分は前日習った単語の発音矯正。これが大声を出して先生の発音を真似するだけなんですが、とても効果的でした。けったいな発音をしてると容赦なく直されましたし、最初は恥ずかしかったけどすぐ慣れました。

大声なので自分の発音が聞こえる。そしたらこれでは人は聞き取れないだろうなと解るわけ。
先生に追い立てられるように発音発声して問題点を発見して行く。良い経験でした。せっかく英語を話すんですから、ネイティブにちゃんと聞こえる発音で話したいですよね。わたしも今でも良く主人に発音を直されます。けっこうぐぐっと思い、堪えるんですがすぐまた元の発音に戻ってしまう。

これ癖です。訓練で矯正していくしか道はないです。意識して発音するしか手はないんですが、かといってラジオから流れる様な流暢な英語を今から目指しているわけではなく。生活者の英語を目指しているのです。「通じる自分らしく話せる英語」です。例えばおこがましいですが、ダライラマさんが話される力強い英語です。そして宇宙飛行士の野口さんの英語。

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# by norihana333 | 2013-06-14 10:30 | 英語
2013年 06月 13日

John Mayer

John Mayer-Say



よく家で聞いているこの歌。Gleeのラストシーンでも流れてました、
"It's better to say too much Than never to say what you need to say"
このシンプルで直球の歌詞は真実だなと思う。他人から自分がどう見られているかいつもどこかで気にしていた自分。海外での必死の生活でそんな事はどうでも良い事だと心底思った。それから自分は自分と思ったままでおります。ちょっとずれてるかもしてませんが。そのオリジナル自分道の実践には主人が良いお手本となってくれました。

Take all of your wasted honor
Every little past frustration
Take all your so called problems
Better put 'em in quotations

Say what you need to say
Say what you need to saaaay...

Walking like a one man army
Fighting with the shadows in your head
Living out the same old moment
Knowing you'd be better off instead

If you could only
Say what you need to say
Say what you need to saaay...

Have no fear
For giving in
Have no fear
For giving over
You better know that in the end
It's better to say too much
Then never to say what you need to say again

Even if your hands are shaking
And your faith is broken
Even as the eyes are closing
Do it with a heart wide open... wide...

Say what you need to say
Say what you need to
Say what you need to
Say what you need to say...
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# by norihana333 | 2013-06-13 20:50 | 日常
2013年 06月 13日

8月のヴァンクーバーは肌寒く不安でした。

まったく英語と遠い生活をしていた神戸時代。「まっいつかは英語は勉強しますわ」くらいののんきな気分でおりました。そして再婚13日目であの阪神大震災。東北大震災の揺れと比べれば短かったけど激しかった。その後、震災が契機となってカナダに渡ったのですが。子供達とヴァンクーバーの空港に降り立ったのが1995年の8月。夏の気分で空港を降りてあまりの肌寒さに北の国に来たな〜と心細く寂しかった。この寂しさと不安な気持ち、この後の数年の生活の私の根底に流れていたと思う。懸命にがんばったけれどね、心の底にあったと思う。そして正直、連れて来た子供達の事が心配でした。ただ主人を心の頼りにし信じて付いて行ったと思う。そして彼も彼の家族も懸命に支えてくれました。でもやっぱり自分が頑張らないといけません。

子供達は9月からエレメントリースクールとセカンダリースクールのESLに入り英語を勉強し始めた。その頃のヴァンクーバーは香港返還を見据えたホンコニーズの人たちが大量に移民となって押し寄せてました。なのでESLは大混乱。先生達はベストを尽くそうとしていたと思うけど「ほったらかしだった」感は否定出来ませんでした。あまりの生徒数の激増に先生達がげんなりしているのが見てとれました。ヴァンクーバー市民と若い中国系移民との諍いを時々目にしました。

こどもたちの学校は結構遠い。エレメントリーは子供の送迎が絶対の条件、その頃車がなかった私たち。遠方の学校へバスを2回乗り換えながら送り迎えするだけで私の一日は暮れていたったのでした。環境が激変した中でもうバスに乗るだけで必死で。。。。言葉が話せない為に買い物も不十分、バスに乗るのも緊張する、そして学校やさまざまな書類関係などを見てもわけがわからず。
ここで言語を勉強しなかったツケが出て来たと実感しました。もっと勉強しておけば良かった。

一応日本では自立した大人の人間のつもりだったので、カナダでのまるで子供扱いされたような環境がショックでした〜。まわりは英語を話さないNew comerの私をバカにする気は毛頭なかったと思うんだけど。わたしはそう取ったと言う事です。ただ、バカにしていた人たちはやっぱりおりました。まっ、どこの国にもそんな輩はいるので気にしない。ただ自分が他人にそうしなければ良いだけだと思い日々過ごしてました。

さて、そんな自分的には追いつめられた生活の中年からの英語学習が始まった。それはですね、その頃カナダ政府は移民の為の英語学校を無料で開いていたのです。その学校。3ヶ月期間。3回無断で遅刻すれば放校というかなり厳しい学校でした。そのうえ先生はドイツ系カナダ人。やはりきっちり理詰めでしたし、たいへん厳しかった。月曜から金曜まで毎日バスでダウンタウンに通う生活がスタートしたのでした。
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# by norihana333 | 2013-06-13 09:47 | Canada
2013年 06月 12日

英語との格闘のゴングが鳴る。

私が再婚したのは36歳の時。それまでまったく英語には興味もなければ外国に行きたいとも思った事はなかった。ドメスティクなタイプだったわけです。当然中高では英語を勉強していたけれど、今から考えて話せる英語教育ではなかったよね。受験英語。This is a pen.と中学一年で習ったがこれまで一度も現実生活で使った事はない。シャレで外国人英語教員の前で使って笑いを取るくらい。
それに中高で英語を教えてくれる先生が会話できないようだった。これは絶対そうだったと思う。だって心を開いて言語を楽しんでいた感じはゼロでした。言語は楽しんで学ばないとすぐ嫌になります。ほんとにすぐに。

それですぐ自分も英語が嫌いになりまして、「英語難民」になったのでした。ただ日本で暮らす限り、実生活では別に困らず生きて働いてました。そんな状況で32歳まで。ただその頃神戸に住んでいたので外国人は回りに多かった。その人たちと日本語で話していたので別に学習は進まなかったけど、彼らと話しているととても楽だった。別に自分を作る必要もなかったしね。シングルマザーだからといろいろめんどくさい事を言われる事もなかった。その頃まだいろいろ一人親の場合言われる事があったから。いや〜楽だわと思いました。80年代の芦屋市。世間はバブルで弾けていたけれど、我が家はまったくそんな影響は受けず、ただひたすら働く日々でした。

でも仕事があり住む所があり健康で良い仲間に恵まれすごく幸せでした。

で、英語。主人と知り合った時彼はもう既に日本語は堪能でした。音感が良いのか話す日本語はまるでネイティブでした。なので付き合った3年間は全部日本語だったのね。子供達とも彼は日本語を話していたし何の不自由もなく過ごしてしまった。なのでその頃英語で苦しんだ事はなかったです。
ただ彼は英語を封印して懸命に私たちにあわせる努力をしてくれたと思い感謝してます。今はその頃の彼の頑張りがすっごく理解できるけど、その頃の私にはまったく解らなかった。
この時期に楽したわけです。なので阪神大震災の後にカナダに渡ったあと、お〜〜〜きなツケを払う事になったのでした。
まったく英語が話せずにカナダに暮らし始めた私と子供達。やっぱり大変でした。涙
英語との格闘が始まったのです。

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# by norihana333 | 2013-06-12 08:01 | 英語
2013年 06月 11日

ちりじりだけど心はいつもそこに帰る

懐かしい九州での写真がいっぱい出て来た。懐かしいな。契約期間が終わりみんなちりじりばらばらになりました。大阪、佐賀、ヴァンクーバー、ニュージーランド、ハワイ、カナダ、アメリカに移動して行った友人達。住んでる所は遠いけど、心の中に大きくあの頃の友人は生きている。
先日の京都でもこの頃の友人のお宅に泊めて頂きました。ヴァンクーバーで知り合った頃はご夫婦ともに独身同士で両方とも勉強されている時期でした。そして結婚され私たちと同じようにカナダから帰国しました。凄く優秀な方だったので1年で九州から他に引き抜かれて行ったけど、交遊は今も続いています。その後健康なお子さん達にも恵まれ今ある幸せを懸命に大切にされてました。すごく良いお父さんお母さんになってました。昔から家事はプロ級の女性だったので、お家は立派で掃除の行き届いた素晴らしい環境でした。一夜漬けの掃除ではないのはすぐ解ります。

友人が幸せに暮らしている事を目に出来る事は素晴らしいことだ。

大阪に暮らす友達夫婦にも2人目が生まれたようで、電話で近況を報告しあい懐かしさに胸が熱くなりました。また逢いましょう。彼らと行ったカラオケは今だに私たちの語りぐさになるほど抱腹絶倒だったのよ。みんな元気で良かった。

今日は主人の仕事場から沢山のその頃の写真が出て来ました。懐かしい。一枚一枚写真に魅入る。その中に不幸な亡くなり方をした友人と私の写真。目が釘付けになったけど、ほんとうに彼女は美しく輝いていた。才能あふれる純粋な女性だった。あんな風に行ってしまう事はなかった。もっと自分を大切にして付き合う相手を慎重に選んで欲しかった。駄目なら誰かの助けを得て安全に別れて欲しかった。What if,What if,What if...そんな風に考えていたら台所で餃子を包む手が滲んでしまう。

そんな彼女が書いた本の中のあとがきの中に自分の名前を見つけたのよね。私たちへの感謝の言葉が書かれていたれど感謝するのはこちらの方です。

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# by norihana333 | 2013-06-11 20:32 | 九州の思い出
2013年 06月 11日

定番ごはん。

お家の定番になるレシピ。なかなか新しいレシピに挑戦しても、家庭の定番に定着するのは少ないのが正直な所。どんだけご飯を作って失敗して来た事か。遠い目となるのが正直な気持ち。そんなレシピの中で何度も作っているうちに、その家の家庭の味として認識されてくる味がありますよね。どのお宅にも。そんな我が家の定番の一つになったのがこの「コーンご飯」

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小型コーン缶詰、2合のお米、2個のコンソメ、塩少々。これらを炊飯器に入れて炊くだけ。パセリを散らして出来上がり。この日はパセリ忘れました。炊飯器に材料を入れて炊くだけで美味い。コーンの甘みが引き立ちます。家族のお気に入り。私はコンソメがあまり好きではないのでチキンスープ顆粒を使ったりもします。
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# by norihana333 | 2013-06-11 06:56 | 食欲の日記
2013年 06月 10日

心から楽しんでいる人を見るのは楽しい

ちょっとあまりの石田さんのカンフーマニアぶりに感激。しょこたんも石田さんもほんっとに好きなのね。音楽も石田さん仕様になってるし。観ていてこちらまで笑えました。



このCMにもメイキングがあるんですが、自分でも驚いたんだけど観ていて目頭が熱くなってしまった。大学の後輩さんとの関係性にもぐっときた。やはり心底好きな事を追求する人間を見るのは、見る人の心を動かす力があります。ジャッキー、香港が中国に返還されてからちょっと以前の様には自由に発言も行動も出来ないようですが、やはり好きだな〜。しかし石田さん、笑顔が自然で素敵です。



追加。相撲好きの人間にはたまら〜ん。いいないいな、私も混ぜて下さい。

あっ相撲と言えば、京都駅でスイーツ親方こと芝田山親方と遭遇。ロケ中らしく、派手な黒青波模様の着物をお召しになって片手にお皿。当然その上にはとーぜん和菓子が乗ってました。
「あっ親方、相撲好きです。応援してますよ」と目の前だったので呟いたら
「一人は寂しいから、一緒に行きませんか?」と言われたのだが、ロケに参加するって事だよね、たぶん。あはは。主人と笑う。ロケの人たちも笑う。
笑って手を振ってさよならしたの京都駅。なかなか面白かった。
芝田山親方、寂しがり屋さんなんすね。


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# by norihana333 | 2013-06-10 07:53 | 日常