hana日記

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2009年 05月 20日

公園になっちゃったらしい。驚き。

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三昧(さんまい、Samādhi, サマーディの音写)とは、仏教における禅、
ヒンドゥー教における瞑想において、精神集中が深まりきった状態のこと。
サマーディは三摩提、三摩地などとも音写される。

火葬場の事を三昧と呼ぶ事もある。

私が生まれた村では、私が小学校4年くらいまで土葬でした。
そのご遺体を埋める場所を私たちは三昧と呼んでました。
石で作られたお墓はまた違う場所に作られてました。

Wikipediaで調べてみて思ったけど
金毘羅宮もですが、インドから伝えられた言葉が多いな。

小さかった頃、近所の悪ガキに連れられて、
その三昧に一度だけ肝試しに行った事が有ります。
丸棺桶の上に土を盛り竹を刺すのがのが風習だったけど、
その土盛りも古くなると雨風で風化して
丸く盛った土が無くなってしまいます。

そこをその悪ガキがそろそろ歩く。。。
私たちも後ろをおそるおそる着いてったら
その子が見えなくなった。

古い棺桶の中に落ちてました。
お骨の上に落ち、絶叫。よじ上ろうと必死の彼。。。

すかさず見捨てて走って家に帰り、
その後事情を知った家族にがんがん叱られました。
ほんとお休みの皆様にご迷惑をかけました。
すみませんでした。ごめんなさい。もういたしません!

しかしあの、お骨の上に落ちた彼も
50歳近くの立派な大人になっているでしょうね〜 懐かしい。

その三昧はこの前「公園」になったようです。
すぐ近くが古墳だったので、そことともに整備されたようで。
お骨は一カ所に集められ、納骨堂が立ったようです。
その公園を作ったのも、役場に勤める幼なじみですわ。超ローカルですね。

今度帰ったら行ってみようかな〜。散歩に。
しかしあそこが。。。公園に。。。驚きました。

良い子の皆さんはこんな度胸試しはしちゃだめですよ〜
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by norihana333 | 2009-05-20 09:57 | 讃岐よいとこ


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